2018年3月21日水曜日

人気の太田酢--サンプル請求

手仕事専科では、伝統食品を紹介しています。
最近御注文が続いているのが、太田酢店の商品です。
お客様は、関西や関東圏の方々でした。
サンプル請求です。
太田酢店では、個性的なオリジナル商品から4種類をサンプル提供しています。
食菜酢玄米黒酢りんご酢米酢での4種類(各300cc)です。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
 太田酢店  http://www.geocities.jp/hwfhb259/ootasuten.html
・サンプル4本セット
¥1,900
・米酢・食菜酢・りんご酢・玄米黒酢
 300ml   各1本

■商品コードFA-01201■       
▶ご注文(メール)
太田酢店は、須賀川市になるのですが、太田実社長は、昭和36年に先代がつくられた「飲む酢」にさらに研究を重ねて、こだわりの「食酢」を造られています。
 醸造酢は、原料としてお米、りんご等の「土作り」が大切です。「平飼いの地鶏の卵が、ゲージ飼いの卵と異なる。」こととおなじことです。また、生育環境として毎年同じことはなく(天候の違い)、今年良かったことも来年もということは無いといいます。
太田酢店の酢に出会った方々は、体質の変るのを覚えて驚かれるといいます。
それだけ、人間が本来必要とする栄養成分を多分に含んだ「酢」と言えるのでしょう。現代は、工業食品という言葉のように、「添加アルコール」により「食酢」が作られています。鼻にツーンとくる酢は、本物ではありません。本来の醸造酢は、まろやかで、刺激臭は無いものです。
採算性を度外視してこだわりの食酢を造られる太田実社長は、現代の数少ない「食のリーダー」と言えるでしょうか。
日本に古来から伝わる「食文化」の味噌、醤油、酢、納豆等は、発酵食品です。科学の発達した現代と比較し、驚くほどに先人の知恵は、計り知れません。
「滋味」「滋養」の言葉の意味するこれらの「食」は、微量栄養素の宝庫と言える食品です。
現代では、「正常分子矯正医学」の学問で伝える46種類の栄養素のことを先人たちは、経験的に知り、実践していたことになります。
 
 ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」 私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

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株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
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2018年3月16日金曜日

会津の凍み餅・もちころ--ひもじかった頃の懐かしの味

最近嬉しいことがありました。
手仕事専科では、伝統食品をご紹介販売しているのですが、昨年にスタートしたhp農産加工花菜凍み餅やもちころの御注文が続いているからです。

その理由がこうでした。
都会に住む年老いたご両親やお母様へ、すでに熟年となった御子息や娘さんがご注文をされているのです。
ご両親やお母様は、会津のご出身です。
それは、お名前から分かります。

80歳代の方々は、子どもの頃に戦争体験をしています。
尋常小学校(小学生)だったでしょう。
戦時下の何もない時代をひもじい思いをして、過ごしたものと思います。
まして、会津の生まれです、明治維新以降は決して豊かではありませんでした。
明治新政府のもとで賊軍として会津は、冷や飯を食ってきました。
起上り小法師赤べこなどの内職仕事が、それを物語っています。

会津の郷土料理「凍み餅ともちころ」 http://www.geocities.jp/hwfhb259/nousankakouhana.html
農産加工花菜 http://www.geocities.jp/hwfhb259/nousankakouhana.html
農泊 花菜 http://www.geocities.jp/hwfhb259/nouhakuhana.html
                               

農産加工花菜のみなさん
五十嵐美知代さん(向かって左から2番目)
 
・凍み餅 甘味 140g            
¥390  
■商品コード FA-09001■
・もちころ 塩味 70g            
¥390  
■商品コード FA-09103■
起上り小法師
山田民芸工房
 
荒井工芸所
赤べこ(8寸)           
¥2,000
 26.0×16.0×10.5
 ■商品コード A-10104■ 

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2018年2月19日月曜日

漬物・佃煮・味噌--第3回頒布会「酵母倶楽部」

手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
その中で、「自分の健康、家族の健康は、自分で守る」ことを主張しています。
これは、1977年の米国議会報告「マクガバンリポート」に端を発しています。
当時アメリカでは、医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。 江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。

日本人の年間の医療費が、40兆円です。
本来健康であるべき人の体の修理費用にそれだけの費用を毎年かけています。
原因は、「食の貧困」と「生活スタイル」にあります。

私の提案は、江戸時代(元禄時代以前)の旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品の知恵を学ぶことです。
豊かな食文化からの幸せな健康生活と日本人の生活の知恵を未来に伝えることです。
詳細は、下の参考資料をご覧ください。
これらのことを知ると「何故に食の貧困」と言われるかが分かります。
太田酢店 http://www.geocities.jp/hwfhb259/ootasuten.html
頒布会・商品スケジュール「酵母倶楽部」 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html
酵母倶楽部発足の主旨 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
酵母倶楽部(頒布会)要項 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/2018.html
頒布会キャンペーン https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/2018.html
お申込み https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post_3.html

第3回の6月20日は、漬物・佃煮・味噌(とべや食品)です。
                 ●商品名 漬物・佃煮・天然醸造味噌
                 ●商品番号 201806-01 
                 ●商品代金 ¥3,800(税込)  
                 ●商品内容 激辛青唐辛子漬(150g)、たまり楽京漬(120g)
                  しその実醤油漬(120g)、浅炊き青唐辛子佃煮(140g)
                  若採青唐辛子佃煮(120g)各1袋
                  天然醸造米糀みそ(800gパック詰め)1パック
                  天然醸造麦麹みそ(800gパック詰め)1パック
                 ●賞味期限 
                 ●商品提供者 ㈱とぴい企画 
                 ●製造元 とべや食品
※「マクガバンリポート」
1977年2月にアメリカ議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。
江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。
そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

2018年2月16日金曜日

宇都宮餃子--第2回頒布「酵母倶楽部」

手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
その中で、「自分の健康、家族の健康は、自分で守る」ことを主張しています。
これは、1977年の米国議会報告「マクガバンリポート」に端を発しています。
当時アメリカでは、医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。 江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。

日本人の年間の医療費が、40兆円です。
本来健康であるべき人の体の修理費用にそれだけの費用を毎年かけています。
原因は、「食の貧困」と「生活スタイル」にあります。

私の提案は、江戸時代(元禄時代以前)の旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品の知恵を学ぶことです。
豊かな食文化からの幸せな健康生活と日本人の生活の知恵を未来に伝えることです。
詳細は、下の参考資料をご覧ください。
これらのことを知ると「何故に食の貧困」と言われるかが分かります。

頒布会・商品スケジュール「酵母倶楽部」 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html
酵母倶楽部発足の主旨 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
酵母倶楽部(頒布会)要項 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/2018.html
頒布会キャンペーン https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/2018.html
お申込み https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post_3.html

先ず、第2回の5月は、「宇都宮餃子」です。
                 ●商品名 餃子
                 ●商品番号 201805-01  
                 ●商品代金 ¥3,780(税込)  
                 ●商品内容 ジャンボ餃子(20個)、ジャンボ餃子辛口(12個)
                  一口餃子(40個)各1箱
                 ●賞味期限 
                 ●商品提供者 ㈱とぴい企画 
                 ●製造元 ハシモト物産 
ジャンボ餃子(20個)
20個入:780g(餃子:760g たれ:20g)
ジャンボ餃子辛口(12個)
12個入:466g(餃子:456g たれ:10g)
一口餃子(40個)
380g(餃子:360g たれ:20g)
・一口餃子は小さなお子様にも好評で、
汚さずに食べられるのでママも安心。

 ※「マクガバンリポート」
1977年2月にアメリカ議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。
江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。
そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

2018年2月12日月曜日

食菜酢・米酢--4月20日|頒布会商品スケジュール「酵母倶楽部」

 手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
その中で、「自分の健康、家族の健康は、自分で守る」ことを主張しています。
これは、1977年の米国議会報告「マクガバンリポート」に端を発しています。
当時アメリカでは、医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。 江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。

日本人の年間の医療費が、40兆円です。
本来健康であるべき人の体の修理費用にそれだけの費用を毎年かけています。
原因は、「食の貧困」と「生活スタイル」にあります。

私の提案は、江戸時代(元禄時代以前)の旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品の知恵を学ぶことです。
豊かな食文化からの幸せな健康生活と日本人の生活の知恵を未来に伝えることです。
詳細は、下の参考資料をご覧ください。
これらのことを知ると「何故に食の貧困」と言われるかが分かります。
太田酢店 http://www.geocities.jp/hwfhb259/ootasuten.html
頒布会・商品スケジュール「酵母倶楽部」 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html
酵母倶楽部発足の主旨 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
酵母倶楽部(頒布会)要項 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/2018.html
頒布会キャンペーン https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/2018.html
お申込み https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post_3.html

先ず、第1回の4月は、「食菜酢・米酢」です。
●商品名 食酢 
     ●商品番号 201804-01  
        ●商品代金 ¥4,200(税込)  
                     ●商品内容 米酢(720ml)、食菜酢(720ml)、
                    玄米黒酢(720ml)
                        りんご酢(720ml)各1本
    ●賞味期限 735日
         ●商品提供者 ㈱とぴい企画 
   ●製造元 太田酢店
米酢 720ml
●こちらの「米酢」は、ツンと鼻につく感じがありません。
香りがとても穏やかです。食べてみると分かりますが、まろやかな味わいの中に米酢本来の風味がしっかりとあります。この美味しさの秘密は、こだわりの製法とこだわりの原料にあります。
●秋田県産おののこまちを使った新一等米(低農薬米・契約栽培)を寒仕込で醸造し、熟成させて生まれたまろやかな酸味です。
●昔からの製法(日本酒を造るところから始める昔では当たり前だった製法)の醸造酢です。
味に丸みが出るまで、自然に任せてじっくり待つ。「本当に良いものを造りたい」という造り手のこだわりの味は、シンプルな米酢にこそ出てきます。


食菜酢 720ml
 ●「食菜酢」は、米酢・ハチミツ・食塩・ニガリを加えた万能調味料。ドレッシング、酢漬け、マリネも簡単に作れます。煮物や炒め物の味付けにも一役かっています。
〇原材料:米酢(米・米こうじ秋田県産)・食塩(国産)・はちみつ・にがり


玄米黒酢 720ml
●「玄米黒酢」は、秋田県産契約栽培あきたこまち一等米を寒仕込みで醸造し、2年間じっくり熟成しました。●お酢1リットル当たり、米350gを使用しています。JAS規格では1リットル当たり180g以上ですから、なんと2倍近くも使用していることになります。ということは、黒酢に含まれる有効成分、有機酸やアミノ酸もたっぷりといえます。
「健康は、食から」と言いますが、健康を気になされている方は、この玄米黒酢をお試しになさってみてはいかがでしょうか。

体質が変わると言われています。
●水で薄めたり、ジュースで割ったりすると飲みやすくなります。
 


りんご酢 720ml

●「りんご酢」は、国産(青森県産)スターキング100%を原料にワインを醸造し酢酸発酵させて1年じっくり熟成させました。●10月も半ば、寒くなってくる季節に、りんご酢の仕込みが始まります。
青森県弘前産のスターキングを太田酢店のスタッフが、1個1個丁寧に手洗いをします。手洗いした後、栄養価の高い皮ごと破砕され、アップルワインとなっていきます。そして更にそのアップルワインを酢酸醗酵させ、りんご酢ができあがります。
長い間熟成されたその香りは、豊かでまろやかで、なによりアップルワインの風味がそのまま生きています。
そんな素敵なりんご酢です

 
 ※「マクガバンリポート」
1977年2月にアメリカ議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。
江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。
そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

2018年1月18日木曜日

浅炊き佃煮 葉唐辛子

手仕事専科には、伝統的食品の部門があります。
大田原市のとべや食品です。
ここ数日、浅炊き佃煮葉唐辛子の御注文が相次ぎました。

全国からです。
TVで取上げられたからですが、それだけ葉唐辛子が定着していることにもなります。
それというのも栃木県北部に位置する大田原市は、昔から、唐辛子の産地でした。
大田原市の特産唐辛子については、下の資料をご覧ください。
とべや食品 http://www.geocities.jp/hwfhb259/tobeya.html#tukuhatou 
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
栃木改良三鷹
浅炊き佃煮葉唐辛子
●浅炊き佃煮  
 葉唐がらし
     
140g袋入り ¥350
 ■商品コードFS-03025■
     

購入する
唐辛子の葉を、薄味に丁寧に煮上げました。
やさしい味わいは、白いご飯に、

おにぎりに、お弁当にと大活躍の一品。
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Hot City Ohtawara」より
と う が ら し の 歴 史
<コロンブスが見つけた”赤いコショウ”>
 1492年8月、コロンブスはジパングの「黄金」とインドの「コショウ」を手に入れる目的で、スペインの港を出航して西へ西へと航行し、ついに西インド諸島を発見した。彼はここをインドと信じ、原住民をインディアンと呼び、また現地で目にした小粒の赤い色の辛い果実が原住民たちの利用の方法から、これがコショウであると思い込み自国へ持ち帰った。
         当初は香りが乏しく、あまりにも辛味が強すぎたために、ただ鮮やかな赤色の果実が観賞用として栽培されたのに過ぎなかった。しかしながら、スペインやポルトガルでは、当時のヨーロッパの人々が好んだ風味と辛味のあるコショウは栽培できなかったけれども、辛いとうがらしは容易に栽培することが可能であったため次第にスパイスとして利用されるようになっていった。
         こうして「とうがらし」は、わずか100年余りの間に世界中に伝播され、現在では世界の人々にとって欠かすことのできないほど利用されるようになって、人類の食生活に大きな影響を及ぼすに至ったのである。

<日本への伝来と原産地>
 16世紀の中・後期にポルトガルによって長崎に伝来したと推測されている。中国へ渡ったのは日本よりもずっと遅く、明の末期1640年頃というのが有力説らしい。
         とうがらしの原産地は中南米と考えられており、紀元前8000~7000年にはペルーの中部山岳地帯で、紀元前7000年頃にはメキシコで栽培され、アヒイ(Aji)と呼ばれていたことが考古学的に明らかにされている。すなわち「とうがらし」はアメリカ大陸において最も古くから栽培利用されてきた作物の一つと見なされているものであった。
 しかし、実際にスパイスとして広く多用されるようになった歴史は浅く、わずか400年ほどのことである。
大 田 原 & と う が ら し
  かつて日本では、盛んに『とうがらし』が栽培されておりました。最も盛んだった昭和38年ごろには年間約7,000tもの国内生産量があり、海外にも輸出されておりました。そのピーク時を支えたのは、ここ大田原で、当時は全国生産量NO.1を誇るほどの有数の唐辛子産地だったそうです。

 『大田原』と『とうがらし』の出会いは、昭和初頭の頃のことです。東京新宿にてカレー粉用唐辛子の製造販売に従事していた吉岡源四郎氏(吉岡食品工業(株)・創設者)は、当時唐辛子栽培の拠点としていた武蔵野周辺での運営に限界を感じておりました。吉岡氏は、耕作地拡大並びに品質改良を図るため、広大な耕地を備える栃木県に拠点を移し、那須地方を手始めに農家への栽培依頼を始めました。この活動に栃木県が大きな興味を示します。外貨獲得のための輸出農産物が乏しかった栃木県にとって、唐辛子は極めて魅力的な作物に映ったようです。補助金を含めた栃木県からの全面的なバックアップを受けた吉岡氏は、自身も栃木県・大田原に移住し、当地での大規模な栽培普及に乗り出します。
         その後吉岡氏は、太平洋戦争の混乱期に耐え忍びながら唐辛子の品種改良に心血を注ぎました。そして昭和30年、とうとう品種改良に成功し、それまでなかった素晴らしい品種を発見します。吉岡氏は、それを「栃木改良三鷹(以下栃木三鷹と略記)」と名付けました。栃木三鷹の特徴としては、①辛味が強い、②色調が良い、③形状が揃っている、④収穫量が多き、⑤摘み取り・乾燥などの作業が容易、⑥保存に強い などが挙げられ、栽培・流通する上で非常に優れた品種であることがわかります。その優れた特性から、栃木三鷹はその後あっという間に世間へ広まっていき、唐辛子における優良品種ブランドとしての地位を築いていきました。現在、日本で作られている一味・七味に使われているのは、ほとんどがこの品種からの唐辛子のようです。
         栃木三鷹の発見により、大田原での唐辛子栽培は飛躍的に増え始めます。栽培は昭和30~40年ごろに全盛期を迎え、当時はその生産量において全国でもNO.1のシェアを誇っておりました。また、市内では特に佐久山地区での栽培が盛んで、この地区では唐辛子の実が綺麗に色を付ける10月中旬頃になると畑が真っ赤に染まり、まるで「赤い絨毯」を敷き詰めたような美しい光景があたり一面に広がっていたそうです。唐辛子は、当初の県の期待通り、主要な輸出農産物として大活躍するようになっていったのです。
        大田原と唐辛子は切っても切り離せない 赤い糸で結ばれているのです。
<天井まぶり>
             「とうがらし」はかつて日本の主要な輸出用農産物として各地で盛んに栽培されていた。
天に向かって勢い良くその実をつくる姿から「天井守」と親しみを込めて呼ばれていた。
(栃木では守がなまって「天井まぶり」と呼ばれていた。)しかし、現在、北関東では
わずかに栃木、茨城の山里などにその名残りをとどめるだけである。

<とうがらし栽培>
 日本で「とうがらしの栽培が本格化したのは昭和初期といわれている。というのも、うどん
やそばの薬味にしか使われなかった「とうがらし」が家庭の食卓にカレーやウイスターソース
などがのぼるようになり、それらの原料として使われるようになったからである。
北関東地方で栽培が始まったのは、昭和5,6年ごろ。「とうがらし」の生産は東京の
カレーメーカーとの契約栽培がきっかけのようである。その後、「とうがらし」の栽培は
第2次大戦中に中断されたが、戦後は外貨獲得のために通産省などの奨励で主要な
輸出品目となった。しかし、どんどん円高が進んだことで、輸出が難しくなったことや
手作業が中心で手間のかかる「とうがらし」栽培が敬遠されたことから、現在では
消費量のほとんどを輸入している状況となっている。
  
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2018年1月16日火曜日

会津の郷土料理--凍み餅

手仕事専科には、伝統的食品の部門があります。
つい最近ですが、酵母倶楽部という「日本の伝統的食品を愛する会」を起ち上げました。
かつて、日本ビューホテル事業(株)から、7年程、弘前市の第3セクターの施設に出向していました。
もう、20年以上も前ですが、44歳のときです。
津軽の郷土料理を特に山と海の幸をたのしみました。地元から腕のいい調理人を採用でき、試作として、いろいろの食材からメニューを決めたりしました。
「津軽の味」、「郷土の味」です。
真鱈の白子や肝、山菜の「みず」や「山クラゲ」など、関東圏では、味わえない珍味、美味でした。あれだけ新鮮で、美味しい料理は、もうこちらでは、味わえないでしょう。

昨年から、会津喜多方の農産加工花菜の「凍み餅」「もちころ」をご紹介しています。
五十嵐美知代さんとは、グリーンツーリズムの関係でしたが、16年程前にお会いしました。
勤勉実直な五十嵐さんは、人生の酸いも甘いも知るご婦人です。
ご自宅に農泊花菜を運営し近所のご婦人たちの協力を得ながら、郷土料理を作り販売されています。
凍み餅は、東北や信越地方など寒冷地に暮らしてきた人々の「智恵の保存食」です。

----凍み餅(しみもち)とは、餅を水に浸して凍らせたものを寒風に晒して乾燥させた保存食です。別名は干し餅(ほしもち)、氷餅(こおりもち)、凍み氷(しみごおり)とも言われます。
大切な米を無駄にしない為に、くず米を餅やだんごに加工しました。
凍み餅は、凍結・乾燥という厳しい寒さと乾燥する冬の福島の気候を利用した保存方法で、長期間保存が可能。天明・天保の大飢饉の頃から作られていたといいます。
春になると水田と養蚕で、とても忙しくなるので、冬の間にたくさん作っておいて、小昼にみんなで食べました。

農作業は体力を消耗するので、とても喜ばれたものです。                         
凍み餅は、主に東北地方から信越地方にかけての寒冷地で作られています。特に炊飯には向かない屑米を粉末状にして牛蒡などの野菜の粉とまぜて餅を作ってそれを氷餅とする場合もあり、伝統的に小正月前後に搗いた餅や残った餅を氷餅として加工して田植えの時期やむけ節句(6月1日)の際に食する地方が多いといいます。
糒と同じように水で戻して餅として食する他、炒って食したり、細かく砕いて和菓子の原料とする場合もあります。また、餅を蒲鉾型に薄く切って凍らせ乾燥させたものを氷餅と呼ぶ地域もあります。

そんな凍み餅もちころですが、web上でご紹介して半年ですが、人気になってきました。
懐かしい郷土の保存食です。
コンビニやスーパーには、ジャンクフードと言われる食品が並んでいます。
こちらは、喜多方の「婆っぱ」のつくったおやつ「凍み餅」と「もちころ」ですが、歴史と伝統的な味と美味しさが、いっぱい詰まった食品です。
工業食品ではない、「婆っぱの伝統の味」です。
一度、会津の郷土料理の味をお試しください。
手仕事専科   http://tesigotosenka.com
農産加工花菜 http://www.geocities.jp/hwfhb259/nousankakouhana.html
農泊花菜    http://www.geocities.jp/hwfhb259/nouhakuhana.html
 
農産加工花菜の
五十嵐美知代さん
・凍み餅 甘味   140g                         
¥390
 ■商品コード FA-09001■
         
注文(メール) 
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/FA-09pic/FA-09001.html
・もちころ しょうゆ味 70g                         
¥390
 
■商品コード FA-09101■       
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