2019年7月8日月曜日

JAGO CERAMICS の紹介

手仕事専科には、JAGO CERAMICS があります。
JAY JAGOとの出会いは、8年ほど前になります。那須高原の工房を訪ねていたときに初めてお会いしました。素朴な人柄で、その時に初めて”facebook”のことを教えていただきました。twitterとblogしか知らなかった時です。  当時、色々な方とのお付き合いの中で、彼の作品を私のサイトで、取扱うことに発展しました。大きくは、3.11の東日本大震災が、要因になります。少しでも地元の作家の方々の優れた作品をご紹介したいことから、お話になりました。
 JAGOさんが使うのは工房近くで採れる熊川土。鉄分が多く、焼成するとひびが入りやすいが、試行錯誤の末、ビールを混ぜて一年ほど寝かせることで解消したと言います。地元の仲間の方々が植物を持ち寄ってくれ、草木が主成分の「灰釉(かいゆう)」も自分で作ります。
 
JAGOさんの人気商品は、「反町カップ」です。反町隆史の釣りのTV番組で、冒頭にJAGOのマグカップで、コーヒーを飲むことからスタートしました。
 とてもすてきなカップですが、JAGOのオリジナルです。


JAGO CERAMICS http://tesigotosenka.com/jayjago.html
     
・マグカップ ゴールドソリマチ 
”反町カップ”  ¥4,500
 
径8.0cm×高8.0cm
 ■商品コード  O-14009■

注文(メール)
JAGOのカップでコーヒーを飲む”反町隆史”
・マグカップ(楢灰釉)
¥3,500  径8.5cm×高8cm
 ■商品コードO-14001■
 
注文(メール)
・ティーポット(楢灰釉)    ¥5,000
 横19.0cm×高11.5cm
 ■商品コードO-14005■
・湯呑み 天目藁灰釉
¥2,200
 径9.0.cm×高9.0cm
 ■商品コードO-14037■

注文(メール)
・扇皿 (結晶釉)¥5,000
 横29.05cm×奥17cm ×高1.5cm
 ■商品コードO-14044■

注文(メール)
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2019年7月5日金曜日

飛馬印りんごの季節

手仕事専科には、青森県弘前市にかつての中津軽郡相馬村にあったJA相馬村があります。
相馬村は、2006年2月27日に岩木町と一緒に弘前市に合併されました。
村花は、フクジュソウ、村鳥は、カッコウ、村木は、桂です。
村民は、3,818人(2006年2月1日)。
いたって、意気軒昂な人々の多い村でした。
年間50億円規模の林檎を販売するJA相馬村があり、村民は、各種農業でも優秀な営業成績を収めていました。
私が、日本ビューホテル事業(株)から、平成7年に出向した先が相馬村が運営する(財団法人)星と森のロマントピアでした。ホテルやコテージの宿泊施設に天然温泉、テニスコート、キャンプ場、スキー場、天文台、テニスコート、温水プール等を有する一大テーマパークでした。
そこに7年間もお世話になりました。
未熟な私達を温かく迎えて、思いのままに運営をさせてくれました。
感謝に堪えません。
村長や村民の皆さんの肝いりで出向しましたが、成功事例と言えるでしょうか。
当初の運営計画を大きく上回り、青森県でも「星と森のロマントピア」は、一世を風靡しました。
これらは、偏に村長や助役や担当課、村の方々の相馬村を愛する強い思いがあったからだと思います。
私達ホテルプロパーは、それに旧来のホテル経験を投じただけです。

JA相馬村は、りんごに特化したJAです。
飛馬印りんごは、ブランドとして有名でしたが、数年前に「飛馬ふじ」を更にブランドとしました。
糖度14度以上の完熟りんごです。
毎年、収穫時期になると台風の被害が危惧されます。
相馬村は、岩木山の麓にある関係で、台風が避けてゆくことから、被害が少ないと言われていますが、時折は、日本海に抜けた台風が風速を増して、岩木山の裏となる相馬村を直撃することもあったようです。
そのようなJA相馬村の林檎ですが、今年ももう少しで収穫期を迎えます。
8月中には、果実価格も決定します。
どうぞ、御予約をお早めにお願いいたします。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
JA相馬村 http://tesigotosenka.com/hyuumaringo.html

岩木山をまじかに臨みます。
・飛馬ふじ(糖度14度以上)(10玉) ¥3,800
 
10個詰 約3kg
■品コードFT-01118■
     
 ▶注文(メール)
無添加飛馬ふじジュース
 1L・6本
通常箱入
 ¥5,800

■商品コードFT-01018■  
    
▶注文(メール)
サンふじ「32玉」
¥5,800
 32個詰 約10kg
■商品コードFT-01104■   
▶注文(メール)
無添加りんごジュース
 1L・6本

   
¥2,800
「ふじ」 6本詰合せ
■商品コードFT-01002■    

▶注文(メール)
「ふじ2本」「王林」「シナノゴールド」「ブレンド2本」
各種の6本詰合せでも承ります。
    
無袋のふじが、太陽の光を
一杯に浴びて、たわわに実っています。
収穫時期です。
各農家からJA相馬村の選果場に運ばれたりんごは、
大きさ、色、他等で24種類の等級付されます。
厳格な等級規格が、
JA相馬村りんごの信頼になります。
お客様は、安心してブレンドの林檎を
求めることが出来ます。
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2018年6月17日日曜日

野菜饅頭--会津のお焼き|農産加工花菜

會津喜多方市の農産加工花菜に五十嵐美知代さんを訪ねました。
千葉からの農業体験の中学生6人ほどが、訪ねていました。
彼女の作る凍み餅もちころが、当サイトでは人気です。
個の秋10月には、新しくお焼きを販売することになっているのですが、その件で訪ねました。
お焼きは、この地方では、[やきもち]と言います。
名称は、まだ決まっていませんが、楽しみです。
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会津の郷土料理「やきもち」を参考にして開発した「野菜饅頭」小豆かぼちゃや菜干し(なほし)といった餡もすべて自家製野菜で手作りの安心安全の食品です。
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手仕事専科 http://tesigotosenka.com
農産加工花菜 http://tesigotosenka.com/nousankakouhana.html
かつて、あぶくま洞にいた時に郷土料理として「まんがこ」を作ったことがあります。
太麺の幅広のうどんです。
あぶくま洞あたりは、滝根町といいますが、そのあたりでは、簡単にうどん風の食べ物として、食していました。
昔からの伝統食、庶民の知恵です。
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2018年3月21日水曜日

人気の太田酢--サンプル請求

手仕事専科では、伝統食品を紹介しています。
最近御注文が続いているのが、太田酢店の商品です。
お客様は、関西や関東圏の方々でした。
サンプル請求です。
太田酢店では、個性的なオリジナル商品から4種類をサンプル提供しています。
食菜酢   http://tesigotosenka.com/pic/fa-01pic/fa-01008.html
玄米黒酢  http://tesigotosenka.com/pic/fa-01pic/fa-01006.html
りんご酢  http://tesigotosenka.com/pic/fa-01pic/fa-01004.html
米酢       http://tesigotosenka.com/pic/fa-01pic/fa-01002.html
4種類(各300cc)です。

手仕事専科 http://tesigotosenka.com
 太田酢店  http://tesigotosenka.com/ootasuten.html
・サンプル4本セット
¥1,900
・米酢・食菜酢・りんご酢・玄米黒酢
 300ml   各1本

■商品コードFA-01201■       
ご注文(メール)
太田酢店は、須賀川市になるのですが、太田実社長は、昭和36年に先代がつくられた「飲む酢」にさらに研究を重ねて、こだわりの「食酢」を造られています。
 醸造酢は、原料としてお米、りんご等の「土作り」が大切です。「平飼いの地鶏の卵が、ゲージ飼いの卵と異なる。」こととおなじことです。また、生育環境として毎年同じことはなく(天候の違い)、今年良かったことも来年もということは無いといいます。
太田酢店の酢に出会った方々は、体質の変るのを覚えて驚かれるといいます。
それだけ、人間が本来必要とする栄養成分を多分に含んだ「酢」と言えるのでしょう。現代は、工業食品という言葉のように、「添加アルコール」により「食酢」が作られています。鼻にツーンとくる酢は、本物ではありません。本来の醸造酢は、まろやかで、刺激臭は無いものです。
採算性を度外視してこだわりの食酢を造られる太田実社長は、現代の数少ない「食のリーダー」と言えるでしょうか。
日本に古来から伝わる「食文化」の味噌、醤油、酢、納豆等は、発酵食品です。科学の発達した現代と比較し、驚くほどに先人の知恵は、計り知れません。
「滋味」「滋養」の言葉の意味するこれらの「食」は、微量栄養素の宝庫と言える食品です。
現代では、「正常分子矯正医学」の学問で伝える46種類の栄養素のことを先人たちは、経験的に知り、実践していたことになります。
 
 ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」 私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

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2018年3月16日金曜日

会津の凍み餅・もちころ--ひもじかった頃の懐かしの味

最近嬉しいことがありました。
手仕事専科では、伝統食品をご紹介販売しているのですが、昨年にスタートしたhp農産加工花菜の凍み餅やもちころの御注文が続いているからです。

その理由がこうでした。
都会に住む年老いたご両親やお母様へ、すでに熟年となった御子息や娘さんがご注文をされているのです。
ご両親やお母様は、会津のご出身です。
それは、お名前から分かります。

80歳代の方々は、子どもの頃に戦争体験をしています。
尋常小学校(小学生)だったでしょう。
戦時下の何もない時代をひもじい思いをして、過ごしたものと思います。
まして、会津の生まれです、明治維新以降は決して豊かではありませんでした。
明治新政府のもとで賊軍として会津は、冷や飯を食ってきました。
起上り小法師や赤べこなどの内職仕事が、それを物語っています。

会津の郷土料理「凍み餅ともちころ」 http://tesigotosenka.com/nousankakouhana.html
農産加工花菜 http://tesigotosenka.com/nousankakouhana.html
農泊 花菜      http://tesigotosenka.com/nouhakuhana.html
                               

農産加工花菜のみなさん
五十嵐美知代さん(向かって左から2番目)
 
・凍み餅 甘味 140g            
¥390  
■商品コード FA-09001■
http://tesigotosenka.com/pic/FA-09pic/FA-09001.html
・もちころ 塩味 70g            
¥390  
■商品コード FA-09103■
http://tesigotosenka.com/pic/FA-09pic/FA-09103.html
起上り小法師
山田民芸工房
http://tesigotosenka.com/okiagarikobosi.html
 
荒井工芸所
赤べこ(8寸)           
¥2,000
 26.0×16.0×10.5
 

■商品コード A-10104■
http://tesigotosenka.com/pic/a-10pic/a-10104.html

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2018年2月19日月曜日

漬物・佃煮・味噌--第3回頒布会「酵母倶楽部」

手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
その中で、「自分の健康、家族の健康は、自分で守る」ことを主張しています。
これは、1977年の米国議会報告「マクガバンリポート」に端を発しています。
当時アメリカでは、医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。 江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。

日本人の年間の医療費が、40兆円です。
本来健康であるべき人の体の修理費用にそれだけの費用を毎年かけています。
原因は、「食の貧困」と「生活スタイル」にあります。

私の提案は、江戸時代(元禄時代以前)の旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品の知恵を学ぶことです。
豊かな食文化からの幸せな健康生活と日本人の生活の知恵を未来に伝えることです。
詳細は、下の参考資料をご覧ください。
これらのことを知ると「何故に食の貧困」と言われるかが分かります。

太田酢店 http://www.geocities.jp/hwfhb259/ootasuten.html
頒布会・商品スケジュール「酵母倶楽部」 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html
酵母倶楽部発足の主旨 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
酵母倶楽部(頒布会)要項 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/2018.html
頒布会キャンペーン https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/2018.html
お申込み https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post_3.html

第3回の6月20日は、漬物・佃煮・味噌(とべや食品)です。
                 ●商品名 漬物・佃煮・天然醸造味噌
                 ●商品番号 201806-01 
                 ●商品代金 ¥3,800(税込)  
                 ●商品内容 激辛青唐辛子漬(150g)、たまり楽京漬(120g)
                  しその実醤油漬(120g)、浅炊き青唐辛子佃煮(140g)
                  若採青唐辛子佃煮(120g)各1袋
                  天然醸造米糀みそ(800gパック詰め)1パック
                  天然醸造麦麹みそ(800gパック詰め)1パック
                 ●賞味期限 
                 ●商品提供者 ㈱とぴい企画 
                 ●製造元 とべや食品
※「マクガバンリポート」
1977年2月にアメリカ議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。
江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。
そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

2018年2月16日金曜日

宇都宮餃子--第2回頒布「酵母倶楽部」

手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
その中で、「自分の健康、家族の健康は、自分で守る」ことを主張しています。
これは、1977年の米国議会報告「マクガバンリポート」に端を発しています。
当時アメリカでは、医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。 江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。

日本人の年間の医療費が、40兆円です。
本来健康であるべき人の体の修理費用にそれだけの費用を毎年かけています。
原因は、「食の貧困」と「生活スタイル」にあります。

私の提案は、江戸時代(元禄時代以前)の旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品の知恵を学ぶことです。
豊かな食文化からの幸せな健康生活と日本人の生活の知恵を未来に伝えることです。
詳細は、下の参考資料をご覧ください。
これらのことを知ると「何故に食の貧困」と言われるかが分かります。

頒布会・商品スケジュール「酵母倶楽部」 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html
酵母倶楽部発足の主旨 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
酵母倶楽部(頒布会)要項 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/2018.html
頒布会キャンペーン https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/2018.html
お申込み https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post_3.html

先ず、第2回の5月は、「宇都宮餃子」です。
                 ●商品名 餃子
                 ●商品番号 201805-01  
                 ●商品代金 ¥3,780(税込)  
                 ●商品内容 ジャンボ餃子(20個)、ジャンボ餃子辛口(12個)
                  一口餃子(40個)各1箱
                 ●賞味期限 
                 ●商品提供者 ㈱とぴい企画 
                 ●製造元 ハシモト物産 
ジャンボ餃子(20個)
20個入:780g(餃子:760g たれ:20g)
ジャンボ餃子辛口(12個)
12個入:466g(餃子:456g たれ:10g)
一口餃子(40個)
380g(餃子:360g たれ:20g)
・一口餃子は小さなお子様にも好評で、
汚さずに食べられるのでママも安心。

 ※「マクガバンリポート」
1977年2月にアメリカ議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。
江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。
そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。