2017年7月17日月曜日

わが家の常備薬「三五八漬と那須みそ」

今回、手仕事専科の伝統食品工房に「サンプル請求」をくわえています。
web citeでは、サンプル請求や資料請求は、お客様との大切なコミュニケーションになります。去年の春には、計画にあったのですが、大病を患い、1年近く遅れてしまいました。

今日は、「東山道伊王野宿」にある須藤醸造店の那須みそのサンプル請求をつくりこんでいます。
有名な義経の白河の関越えの数里手前の宿です。
わが家では、須藤醸造店の那須みそと三五八漬の素を切らしたことがありません。無添加の本造り田舎味噌です。
この度のサンプル請求の頁作りで、味噌の効能を説明書きに掲載しておりましたが、味噌の健康への効能は、医者いらずの食品です。医食同源は、当たり前の日本人の知恵です。健康とアンチエイジングの効能をもつ自然本格醸造の味噌。
また、調理補助食品ともいえる三五八漬の素は、私の愛する食品です。
少し多めに手元にある季節の野菜や旬の魚介類を一夜漬込むことで、素晴しい(郷土)料理が、出来上がります。
日本人のDNA・伝統的な「生きた知恵」です。

1970年代のアメリカ議会でのマクガバン報告書は、今やレジェンドと言えるでしょうか。日本の江戸時代の食が、世界で最も素晴らしい食と言い、アメリカの成人病は、食源病だと言い切っています。
そのような報告があっても日本では、それらの報告は、広まりませんでした。
その結果が、現在の38兆円ともいえる国民の医療費です。
生活習慣病です。
おかしな国民とその国家(政府)です。
知る権利もあり、世界有数の教育を受けていてもそれを活用することが出来ません。アイデンティティを持たない民と言えるでしょうか。
戦前・戦後を経て、敗戦によって戦勝国からあたえられた民主主義が、当たり前と思っている私たちの白昼夢が続いているように思えます。
東芝やシャープのような上に従順な(引いては、国家に従順な)羊の群れが、国を滅ぼすのかと思います。日本民族の長いものには巻かれろの習い性でしょうか。
お上に刃向かうことは、馬鹿だという風潮でしょうか。
和の民の所以でしょうか。

手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
自分たちの健康は、自分で守ることを提唱しています。
自分食です。
                       
・那須みそ(小)1kg5袋箱入   
¥3,500   ▶購入する

 ■商品コード FS-02002■
・三五八漬け 1kg袋詰め(麹・鷹の爪)  
  ¥500   ▶購入する

 ■商品コード FS-02008■
三五八漬では、
一夜で旨み一杯の
漬物が出来上がります。
はっこう食品です。
郷土料理
ハタハタの三五八漬

本づくり田舎の味 須藤醸造店の手作り味噌
 [味噌の効能]

 味噌といえば、味噌汁はもちろん、肉や魚の味噌漬けや味噌を使った炒め物など様々な料理法があり、日本人の私たちにとてはとても身近な食品です。それに味噌が苦手な人、嫌いな人というのはあまり聞いたことがありません。
    味噌は体にいいと昔から言われていますが、一体どのように体に良い影響を及ぼすのでしょうか。今まで具体的に知らなかった人も味噌の成分について知ることで、今まで以上に積極的に味噌を摂取したくなるはずです。
    味噌は大豆を発酵させて作られています。大豆といえば、体に良い食品の代表ですが、さらに発酵という過程で味噌の中には、発酵前には存在しなかった様々な成分が作られます。
    発酵とは簡単にいえば、様々な微生物の働きによって、食品の中に栄養豊富な成分が作られる工程と考えていいと思います。
    味噌に含まれる主な成分といえば、イソフラボンです。イソフラボンはとくに女性にとって美容に効果のある成分として随分前から注目されています。味噌に含まれるその他の良質な成分にはタンパク質、イソフラボン、ビタミンE、トリプシンインヒビター、コリン、リノール酸、メラノイジン、ビタミンBなどがあります。
  味噌にはアルブチンと同等の美容効果があると言われているリノール酸が含まれています。リノール酸にはシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるのです。リノール酸はオリーブオイルやグレープシードオイルなど良質なオイルに含まれることで知られています。リノール酸には肌の保湿力を高めたり、抗炎症作用があると言われています。しかし、一方でアレルギーの悪化を引き起こすとも言われていますので、過剰な摂取はお勧めできません。<br>
    最近ではリノール酸の改良がすすめられ、肌のバリア機能を高めるだけではなく、メラニンのもととなる酵素チロシナーゼを破壊することでメラニンの抑制を防ぐことが可能になりました。
   ただし、味噌に含まれるリノール酸が美肌に効果があるということはわかっていても、実際には味噌を食べると肌が白くなるということはまだ証明されていません。
    ビタミンは全般的に美容にいいと言われていますが、ビタミンEはとくにアンチエイジングビタミンと言われています。
   細胞のまわりの不飽和脂肪酸が活性酸素が結びつくことにより細胞が酸化し、体の老化につながります。ビタミンEはこの細胞の参加を予防してくれる働きがあるのです。
   同時にビタミンEは血管の健康を保ち、血液をスムーズに循環させる働きがあります。血管の流れがスムーズになることで冷え性や肩こりなどが改善されるだけではなく、動脈硬化などの重篤な病気も予防してくれます。
   イソフラボン、リノール酸、ビタミンEの三つを同時に摂取することで美容効果、アンチエイジング効果がより一層高まることは間違いありません。さらに味噌には美肌効果だけではなく、ダイエット効果があります。
    味噌に含まれるコリンという成分は肝臓の機能を高めてくれる働きがあります。つまり、肝臓に脂肪が蓄えられるのを防いでくれるというわけです。とくに中高年の方で脂肪が気になる人にはこのコリンがとても効果的です。
    二日酔いの朝に熱い味噌汁を飲むのは、肝臓に残ったアルコールを早くに排出するためでもあるのです。
    また大豆に含まれるサポニンは腸の中で活躍します。このサポニンは腸の働きを整え、脂肪の吸収を抑え、脂肪を効率よく燃焼してくれます。
    最近は味噌汁ダイエットというのも流行っていて、一日3食味噌汁を取り入れることにより、主食を減らし減量につながるというものです。食事の最初に味噌汁を飲んで、ある程度お腹を一杯にしてから主食やおかずを食べることで食べ過ぎを防ぐことができます。
   また味噌汁の具に野菜を多く入れることでビタミンの摂取や食物繊維の摂取が可能になります[本醸造とは]
   須藤醸造店の味噌は、無添加です。
    国産の大豆や米などを使用し、仕込から約1年間天然醸造させた米こうじみそです。
伝統的な手作業によって丁寧に仕上げた、酵素の強い手造りこうじをふんだんに使用しております。
    米こうじの上品な甘味が際立つ、贅沢な味噌に仕上げました。じっくりと時間をかけて寝かせた天然醸造の「生きた味噌」。
    常に発酵・熟成を行っているため、日がたつにつれ色調や味わいも徐々に変化していきます。
    つまりそれは本物だという証拠。
    昔懐かしい手造りの味、素朴でまじりけのない味噌本来の香味をお楽しみ頂けます。

**********************************************************************
手仕事専科は、手仕事の継承とともに「和美との生活」を提唱しております。
職人(匠)のつくる伝統的な手仕事の“用の美”と“もったいない”の気持ちから物を大切にし、古くからのコミュニティの“生活の知恵”を習いたいと考えています。
私たちは、そのような価値観を飽食・平和の時代を経て、どこかに忘れてきたように感じます。
また、低農薬、有機肥料等のお米(玄米)、天然醸造の味噌、醤油、鰹節、食酢、飯ずし等は、日本古来の食(発酵食品)です。
人間の必要とする必須の栄養素をもつ食品です。
手仕事専科では、自分の健康、家族の健康は、自分で守ることを提案しています。
添加物のない”自分食”です。
そのような想いから、手仕事専科を運営しております。
**********************************************************************
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
手仕事専科のブログ ■下野・会津・津軽の四季風景 ■下野・会津・津軽の歴史街道 ■和美との生活・和美空間 
 

2017年5月7日日曜日

食と健康(近況)----vol.1

食と健康のブログfacebookに「食と健康」のページを作っています。
”とぴい”の名称で投稿していますが、その中で笹大輔氏の体験談を載せました。
津軽に勤務していたころからの良き友になりました。
今では、20年も前のことです。
その彼の手記から、彼がスキルス性胃癌にかかり、外科的摘出手術でない方法で治癒を目指したけれども、最終的に摘出手術で治癒したこと。
胃の全摘出によって、食べるものすべてが、胃のない消化器官での生活になったことです。
彼の手記では、「戴いた余命」に感謝して、生きてゆきますとありました。
それで終わっていますが、現在は、どうなのでしょうか。

彼は、他の胃の全摘出の人々と同様に食べることに苦労していると言っています。もう、すでに半年が経過しています。当初数か月は、体重もほとんど落ちることなく60kgを推移していました。当初聞かされていたダンピング症候群は、ありましたが、戻すこともなく食べることが出来たといいます。「聞かされていたよりも快適な生活に戻れるか。」と思っていたといいます。
しかし、現在は、普段の生活に慣れたせいか、忙しく食べて「戻すこと」が多くなったといいます。戻すと当然に体重が減ります。
今では、56kg程になってしまったといいます。他の人々からよく聞く10kg減です。
彼の友人たちもほとんどがどうようの体重です。
55kg前後です。

私は、当初彼の話を聞く以前は、食の問題「食と健康」をテーマに講演(レクチャー)をしていました。食育指導士の資格も取り、食の大切さを伝えようと思っていたからです。
今でも、「本来の食」・それが大切であると思っていますが、かつてほど、「食=健康」が万能とは、思わなくなりました。
人の体は、人の健康は、いろいろな要素が関わっていることを知ったからです。
「食と健康」は、大切なテーマです。
これからも「食と健康」をテーマにして、食の大切さを伝えてゆきたいと思います。
**********************************************************************
手仕事専科は、手仕事の継承とともに「和美との生活」を提唱しております。
職人(匠)のつくる伝統的な手仕事の“用の美”と“もったいない”の気持ちから物を大切にし、古くからのコミュニティの“生活の知恵”を習いたいと考えています。
私たちは、そのような価値観を飽食・平和の時代を経て、どこかに忘れてきたように感じます。
また、低農薬、有機肥料等のお米(玄米)、天然醸造の味噌、醤油、鰹節、食酢、飯ずし等は、日本古来の食(発酵食品)です。
人間の必要とする必須の栄養素をもつ食品です。
手仕事専科では、自分の健康、家族の健康は、自分で守ることを提案しています。
添加物のない”自分食”です。
そのような想いから、手仕事専科を運営しております。
**********************************************************************
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
手仕事専科のブログ ■下野・会津・津軽の四季風景 ■下野・会津・津軽の歴史街道 ■和美との生活・和美空間 
 

2017年5月4日木曜日

ラーメンとん太の麺&スープ

手仕事専科のスタートは、7年前(2010年)の4月8日です。
将来を見据えてのスタートではなく、好きな伝統工芸品をご紹介したいとの思いだけのshopでした。個人商店の様相を呈しておりましたが、今では、少し手狭になった感があります。
伝統食品の取り扱いも増えましたが、3月から、㈱秀穂の生麺とスープをご紹介することになりました。
web cite からのご紹介は、当店だけではありませんが、本格的なラーメン愛好家向けにご紹介するのは、手仕事専科の「ラーメンとん太 ㈱秀穂 那須工場」だけになります。
その意味では、ご希望に添えるでしょう。
幾つかの生麺とスープをご紹介いたします。
●業務用の麺とスープ
5食セット(5個×生麺+5袋×スープ)  ¥1,750(税別)


業務用の主要生麺
・N28(熟成中太麺)
・N20(手もみ太麺)
・N1(中華細麺)
・N4(手もみ細麺)
 
業務用主要スープ
・P20(醤油味スープ)
・P41(塩味スープ)
・P61(味噌味スープ)
 
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
手仕事専科のブログ ■下野・会津・津軽の四季風景 ■下野・会津・津軽の歴史街道 ■和美との生活・和美空間 

2016年12月19日月曜日

15年、農泊「花菜(はな)」を会津(塩川)に見る!

昨日は、会津塩川に農泊花菜(はな)を尋ねました。
五十嵐美知代さんは、地元では、有名な方です。
開口一番に「先生、15年ぶりですね!」
かつて、ホテル勤務で青森にいた時に「グリーンツーリズム」に関わっていました。
その時に農水省の外郭団体から、「グリーンツーリズム」の講師を幾度か行っていたのですが、彼女は、その時の受講生でした。
私が、50歳で彼女も60歳そこそこでした。
今でも、その時のままの元気な姿に嬉しく思いました。
築130年の母屋を宿泊に使い、「全国ランキングで片手に入るんですよ!」と仰っていましたが、
そうだろうな、と思います。
彼女の温かい実直な人柄は、生き活きの素晴らしい女性に映ります。
今は、郷土料理に工夫を凝らした玄米凍み餅を製造販売しています。
JRの売店でも、売ることになったといいます。
餅ころもです。
私は、労力を買うんですと言います。
というのは、3人ものパートさんを使っているのです。
力仕事では、無理のできない年齢です。
彼女は、味付けだけは、自分の仕事と割り切っています。
優れた経営者です。
転ばない方です。
お話をしていて、いろいろな可能性に思い至りました。
グリーンツーリズムの地産地消は、手仕事専科の一つのカギでもあります。
スローライフやローカリズムです。
彼女の農泊「花菜(はな)」の紹介もできそうです。
15年前の縁が、こうやってつながることに嬉しく思い、囲炉裏の話に花が咲きました。
彼女は、実践者です。
近々、手仕事専科で、農泊「花菜(はな)」の凍み餅として、ご紹介します。
お楽しみに!
囲炉裏の火が、御馳走です。
凛とした実直でひとの気を逸らさない
女性です。
御主人とお二人で、御主人は、サポートに
徹しておいでのようです。
船頭は、二人は要りません。
工場も確りと作られています。
雪の中、工場を見せてくれました。
漬物・玄米凍み餅・野菜まんじゅうの
農泊「花菜(はな)」です。
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
手仕事専科のブログ ■下野・会津・津軽の四季風景 ■下野・会津・津軽の歴史街道 ■和美との生活・和美空間

2015年9月10日木曜日

2015年産の飛馬りんご

仕事専科には、津軽のりんごが、あります。
もう、いくつか御贈答用のりんごのご注文が、入るようになりました。
りんごは、長野県にも福島県や各地にありますが、津軽のりんご・弘前、そして、相馬村のりんごは、ブランドといえます。
ブランドの由縁は、その厳格な選果によります。
相馬村は、研究熱心な土地柄です。
僅か4,000人の村(現在は、弘前市に合併)でしたが、20年前で、55億円もの売上を持つ、単協・JA相馬村がありました。
岩木山を正面に見て、その麓にりんご畑が広がります。
昨年、飛馬ふじのブランド名で全国に打って出ました。
一本1,000円になる無添加の糖度14度以上のふじジュースと1個400円になるふじの果実です。
今年は、10玉で3,800円(税別)、16玉で5,200円(税別)の価格になりました。
JA相馬村の取り組みが、TVで取上げられたこともありますが、実にたくさんのご注文をちょうだいしました。
ことしの収穫は、どうでしょうか。
日照不足が気になるところですが、農家の方々の汗水流して作られた飛馬ふじです。
多くのお客様に届けたいと思います。
飛馬ふじ16玉
無添加飛馬ふじジュース 1L・6本 通常箱入
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
手仕事専科のブログ ■下野・会津・津軽の四季風景 ■下野・会津・津軽の歴史街道 ■和美との生活・和美空間


 

2015年6月23日火曜日

発酵食品の漬物-医食同源「日本人の知恵」

仕事専科には、味噌、醤油、酢、漬物、鰹節などの工房があります。
味噌では、那須味噌の須藤醸造店とべや食品はるこま屋。醤油では、全国に有名なイゲタ醤油です。
そして、酢では、太田酢店カネショウ
漬物は、それぞれに郷土色豊かな漬物となります。
青森県では、嶽温泉の岩木屋飯ずしのヤマトミ食品
秋田県では、秋田の田舎漬浅舞婦人漬物研究会
福島県では、高田梅
栃木県では、とべや食品の漬物です。
また、鰹節の仙台屋をご紹介しています。

発酵食品の歴史は、人類の英知の歴史でもあります。
酒、しょうゆ、味噌、・・・・。このような物を永年の人類の経験から、食し、体に滋養のある食として、経験してきました。そして、さらに、発展させてきましたが、近代化のなかで、特にアメリカの食の変遷から、第二次世界大戦以降に大きく変わりました。伝統的な歴史が浅いアメリカの食に対する奢りかもしれません。
同時に、日本では、敗戦から、そこには、アメリカの戦略によるものですが、日本の歴史的な文化を軍国主義の悪と同一視して、否定しました。寺社仏閣の廃棄もそうですし、その価値観に対する否定です。見えざるものに対するリスペクトという言葉がありますが、近代科学の奢りから、蔑にされてきました。
それを受け入れたのは、歴史と文化を大切にしない日本人の幼稚さ、なのかと思います。
その結果が、死亡原因の70%もが、生活習慣病によるものです。
人類の食の歴史と自然界の一部である人類DNAを軽んじた文化の結果です。
昨日、アメリカでは、やっとマーガリンの販売を禁止しました。すでにヨーロッパやロシアでは、禁止をしていました。日本では、広告宣伝こそされなくなりましたが、野放しです。キャノーラ・オイルもマーガリンと同じ類の食です。石油製品とどうように作られた食品です。
人類が、それを消化する酵素(DNA)を持たない食です。
自然界では、蟻も森の動物たちもそれを食しません。
自然界に生きるものは、それが、本物の食でないことがわかるからです。
仕事専科の工房の発酵食品をご紹介します。
那須味噌の須藤醸造店
三五八漬の漬物
器は、会津本郷焼の鰊鉢です。
那須味噌の須藤醸造店
1.5kgの5袋詰めが、人気です。
とべや食品
とべや食品
の長者納豆
美味しさから、人気です。
はるこま屋
糀味噌
イゲタ醤油
出汁醤油の彩は、全国商品です。
北海道から、沖縄までご注文が入ります。
高田梅
甘漬とうす塩漬けの2種類があります。
太田酢店
昭和38年に世に出た食菜酢が、逸品です。
本物の酢は、鼻にツーンとは、来ません。
カネショウ
のりんご酢は、逸品です。
飯ずしのヤマトミ食品
わたしの好きな酢漬です。
秋田の田舎漬浅舞婦人漬物研究会
人気№1の味噌漬
秋田の田舎漬浅舞婦人漬物研究会
人気序列№2の粕漬
鰹節の仙台屋
鰹節の仙台屋
嶽温泉の岩木屋
マタギ南蛮漬け

嶽温泉の岩木屋
の南蛮
津軽に伝わる特殊な唐辛子です。

とべや食品
の青唐辛子漬
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp

2015年6月10日水曜日

秋田の田舎漬「浅舞婦人漬物研究会」の紹介

この度、秋田の漬物を仕事専科で、取扱います。
最近のことですが、秋田の友人がご馳走してくれた漬物が、美味しくて聴いたところ、秋田の実家からいつも送ってくれる漬物だといいます。
秋田の漬物は、沢山の砂糖を加えて漬けるのだといいます。
後日、販売元ラベルから生産者をたずねたところ、「浅舞婦人漬物研究会」だといいます。
ネットで、紹介したいと思いましたので、早速、販売のルートを探りましたが、株式会社丸幸で、商品を納入していただけることになりました。
近々、仕事専科に「秋田の田舎漬」として、アップできます。


伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp