2012年5月29日火曜日

滝根ひゃくしょう塾の「山ぶどうジャム・ジュース」をアップ!

今回、福島県滝根町の山ぶどうジャム・ジュースを下野・会津・津軽 手仕事専科にアップすることが出来ました。先月GWにひさびさにあぶくま洞を訪ねましたが、その際にかつてお世話になった滝根ひゃくしょう塾の鈴木傳二郎さん、傳三さんを訪ねました。
お元気な再開でしたが、鍾乳洞の入場者状況や諸々の話からはじまり、山ぶどうジャムとジュースをネットで販売できないかとの話にも発展いたしました。そんなことから、ネットで紹介と販売を行うことになりました。

私と滝根町とあぶくま洞との縁をお話しますと、日本ビューホテル株式会社から福島県滝根町観光振興公社に3年ほど出向いたしました。当時は、町役場の方々が運営をしていたのですが、民間の経営手法を導入しようとの構想があり、招聘されて訪れました。東洋一の美しい鍾乳洞(あぶくま洞)として有名ですが、あぶくま洞管理事務所々長、公社支配人としてお世話になりました。3年間の赴任中の思い出は、沢山あります。未公開の鍾乳洞の中を照明をつけて、潜りました。大変に危険な場所ですので、怖さと好奇心と入り混じった気持ちで一日鍾乳洞を探検いたしました。他にも鍾乳洞(入水鍾乳洞)が発見されて、50年が経過するということで、記念イベントに「写真で見る鍾乳洞50年史展」を実施いたしました。精神的にも大変に厳しい中での開催でした。他にも滝根御殿でのコンサートや滝根町ボランティアの会の方々とのことなど、短い期間でしたが、色々な思い出が詰まっております。

 滝根町の地域興しに「北醇(ほくじゅん)」という中国に種をもつ山葡萄のワインがありました。その葡萄から、ジャムやストレート100%のジュースがつくられているのですが、当時から、健康に良いポリフェノールの多い食品として人気がありました。現在も(有)ひゃくしょう塾が、製造しております。
 今回は、この2つの山ぶどうジャムとジュースを販売することになりました。大変にお世話になったそして、思い出も詰まった滝根町の地産商品を販売できることは、とても嬉しいことです。
 簡単に「山ぶどうジャム」「山ぶどう100%ストレートジュース」をご紹介いたします。


磐越東線ごしに菅谷畑中の山村風景が見られます。
鈴木さんのぶどうのハウスが見られます。左上には、
石灰石の露天掘りの白い岩肌が見られます。
滝根町の代表的な風景です。
山ぶどう樹木です。若芽が吹き出した頃です。
山ぶどうジャム・ジュース
・山ぶどうジャム        ¥680
  260g  ■商品コードFA-04001■

 ・星の雫           ¥1,580
 
500m
 
山ぶどう液ストレート100%果汁
■商品コードFA-04002■
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株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp

2012年5月23日水曜日

那須高原の「チーズケーキ工房」を訪ねました。

私の友人に千振開拓組合の組合長がいるのですが、千振組合事務所の近くに「間庭ファーム」で運営している「チーズケーキ工房」があります。ネットサイトとは殆ど関係がないようですが、今日は訪ねて、写真に納めてまいりました。とても美味です。手仕事専科の工房として、ご紹介もできるかもしれませんね。検討したいと思います。

■チーズケーキ工房
 MANIWA FARM
 間庭正・令子
 栃木県那須郡那須町大字豊原丙4525
 tel0287-77-0534 fax0287-77-0562
 営業時間 平     日 11:00~17:00
        土日祝祭日 10:00~17:00
 定休日 毎週木曜日(木曜日が祝日の時は水曜日)
 
那須の雪解け(カップ入り)
¥300
那須の雪解け(カップ入り)
¥300
美味でした!!
 
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2012年4月28日土曜日

デニーズのお薦め

昨日は、須賀川の友人を訪ねましたが、デニーズで軽く食事をしました。最近は、あまり重たいものは控えているのですが、とても温野菜と豆腐の野菜がおいしく頂いてきました。感心して、写真に納めてきました。ご紹介します。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
豆腐のサラダにオリーブオイルです。
すごく調和した味で、驚きました。
胡麻と梅のトッピング薬味です。
簡単に作れそうです。
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2012年3月30日金曜日

滝根町の産直市場「だんだん」を訪ねました。

自分が、3年間お世話になった田村市滝根町には、東洋一の鍾乳洞「あぶくま洞」があります。すばらしい保存状態の鍾乳洞ですが、未公開の場所にも2回ほど潜って、探検をおこなったことがあります。地下水の流れるそして大きな割れ目に見られる鍾乳洞の神秘的なこと、そして、そこに冬眠しているいろいろな動物も見てきました。 この滝根町では、吉田ミイ子さんという女性の方がお出でで、随分とお世話になりました。産直市場を経営されており、地産地消の活動に精力的に関われていました。今回、久しぶりにお伺いし写真に納めてまいりました。手仕事専科のことや原発のことなどいろいろとお話が出来ました。何らかのお手伝いができればと思ってまいりました。自分が最近食育と栄養学を学んでいることから、地の野菜の栄養価のことなど、なぜ、有機肥料が大切なのか、無農薬が大切かなどを話してまいりました。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com

生産者直売所
吉田 ミキ子
〒963-3602 福島県田村市滝根町神俣字河原162-1
0247-78-2909
あぶくま洞の入口にある一の坪の交差点です。
あぶくま洞は、こちらから、約10分位のところにあります。
郡司GSでは、入場割引券があります。
こちらが、生産者直売所です。
吉田ミイ子さんのこだわりの野菜や地の産物が
たくさん並んでいます。
吉田ミイ子さんです。
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2012年2月18日土曜日

タヒチアン・ノニのIPCとは

タヒチアン・ノニジャパンのIPCとは、「独立プロダクトコンサルタント」のことですが、タヒチアンノノニジュースの愛飲(会員登録)を奨める会員です。 ネットワークとは、いろいろの形態がありますが、タヒチアン・ノ二ジュースのネットワークは、通信販売と情報伝達ネットワークが、合体したタイプです。ひじょうにIPCの利益を考慮したもので、優れたシステムと言えるでしょうか。
従来のネットワークの問題点を解決したシステムですが、それが、オートシップです。まとめ買いによる弊害を防ぎ、全ての人が同じ条件・同じ金額で愛飲することが出来ます。
スポンサーによって、登録がすすめられますが、そのネットワークは、信頼によります。タヒチアンノニジャパンの黄木社長は、’情報を伝えるのではなく、想いを伝える’と言っています。想いは、それぞれの’夢を叶える想い’です。
私は、まだまだ、このネットワークに参加したばかりですが、大きな頂きを目ざしています。マルケサスクラブというタイトルです。7人のダイヤモンドパールが、フロントになります。どれだけの方々をサポートできるかですが、自分の人間力が問われます。これが私の使命です。
黄木社長は、品格として3つの柱「謙虚さ」「向上心」「人の役に立つ」をいいます。
IPCは、人間の品格や能力が問われます。人を愛する力、洞察力、使命感、人間観です。これらを楽しみながら、同志となる方々との出会いを楽しみにして歩んでゆきます。これからです。自分の人間力を磨いて行きたいと思います。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
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タヒチアン・ノニジュースのこと

私の下野・会津・津軽 手仕事専科の中には、伝統的食品があります。味噌・醤油・酢・飯すし・りんご・山菜漬け・削り節・漬物・梅干しなどの11工房を取扱っておりますが、伝統的食品には、まだまだ沢山の物があります。
試しに列記してみましょう。
焼米、米粉、落雁(らくがん)、凍り餅、麦芽飴、生麩、豆腐、納豆、湯葉、こんにゃく、凍りこんにゃく、吉野葛、ゆべし、巻き柿、すんき、和三盆糖、淡羊羹、身欠きニシン、くさや、寒天、酒盗、いしる、ふな鮨、ままかりの酢漬け、かまぼこ、・・・。
伝統的食品・料理ともいえるものです。

これらの食品の多くが、発酵食品であり、伝統的に食材として使われてきました。最近受けたノ二ビルでの食育セミナーですが、5大栄養素に加えて、ビタミン・ミネラルと水と酵素の9つを挙げていました。これらについて、ひとつひとつ説明をしてくれました。
現代の食品が、いかに合法的ではありますが、人間の体に取って、害のあるものがまかり通っているかが、わかります。アメリカでは人体に害があるとして許可を取り消された添加物(トランス脂肪酸)が日本では、まだ使われていることなど、行政の怠慢がわかります。同じことが薬にもあります。日本の政治もそうですが、私たちの無知が一つの理由です。

タヒチアンノ二ジュースは、ホールフードです。現在知られていることでは、223の栄養素を含み、160もの有効薬効成分と多くの酵素を含んでいると言われています。会社については、フレンチポリネシアのタヒチの産業にフェアトレードによって、大きく貢献したことから国連外郭団体から社会貢献賞を受賞しています。ほかには、2003年にEUのノベルフードに認定されたことなど、年間世界で700億円もの売り上げを持ち、日本では、220億円とも言われています。植物のサプリメントでは、世界有数の実績を持っていると思います。
タヒチアン・ノ二ジュースは、南洋諸島の島々では、’神からの贈り物’と言われています。私もこのような植物が、存在することに驚きを禁じ得ません。神の計らいとしか、思い当たりません。
伝統的食品とタヒチアン・ノ二ジュースは、ともに発酵食品であり、栄養素とその持つ効能は共通の物です。食育の知識から、これらの食品を紹介して行きたいと思います。
(詳しく知りたい方は、㈱とぴい企画までお尋ねください。)
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
手仕事専科の伝統食品 http://tesigotosenka.com/dentoutekisyoku.html
タヒチアンノニジャパンの本社ビルです。
こちらで、セミナーを開催しています。
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2012年2月17日金曜日

食育のセミナーから

実は、昨日、食育のセミナーを受講してきました。私の下野・会津・津軽 手仕事専科には、伝統的食品の工房が、11あります。何れもすぐれた伝統食品ですが、その効能が、見直されています。酵素、発酵食品が、現代のキーワードといえます。 福島県の第一原発の放射能汚染が引き金にもなっているのですが、玄米食、味噌、醤油、塩の食事で、長崎の原爆後の救援活動でも誰一人、放射能による被爆症にならなかった話です。同時に、人間の体は、それらに負けないシステムを体内に持っているのですね。これもまた、スーパーです。それは、どういうことかというとシンプルです。戦後の食の変化が、日本人の体質を変えてしまったからです。嘗ては、成人病と言われていた糖尿病や肝臓病心臓疾患などが、今は、そうではなく生活習慣病と病名を変えています。それは、子供にも発症しているからなのです。
私は、これらのことについて、さらに、学んでゆきたいと考えております。
キーワードだけを記載します。(残念ながら、写真はありません)

《マウスの食の実験》
これらを2年7カ月摂取(約人間の60歳の寿命に匹敵/100匹)
A 玄米・魚・野菜                 全部/健康に生存
B 白米・肉・魚・野菜                18匹死亡/ 1/3が、生活習慣病になる。
C パン・マーガリン・ベーコン・ソーセージ   54匹死亡 半分が、生活習慣病になる。

現代日本の食生活が、C パターンになるでしょうか。最悪です。
Aパターンが、戦前の食生活です。美食と健康食との融合がどうなるかは、難しいところですが、必ずあるでしょう。それを求めてゆきます。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
手仕事専科の伝統食品 http://tesigotosenka.com/dentoutekisyoku.html
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