2014年9月17日水曜日

人気のイゲタ醤油、そして、那須のみそ

手仕事専科には、伝統的食品がございます。
現在は、小売業が、なかなか厳しい時節です。
しかし、わたしの関わるネット業界は、どのようなものでしょうか。
昨年対比で、150%の伸びを示していますが、それでも、ニ八月は、昔から商売が、特に物が売れない月にあたります。
今もそれは、変わらないでしょうか。
特に消費税が5%~8%になってからは、その影響があるのかと感じています。
お陰さまで、大口物件の御注文が、入りつつあり、新しいチャネルを感じています。
そのなかでも人気のイゲタ醤油那須みそをご紹介いたします。
写真で、ご覧ください。
【イゲタ醤油との出会い】
この度、会津の味噌と醤油のお取引では、沢山の醸造元があり、どちらに声かけをしてよいかも分からずにおりました。会津の伝統工芸品工房の方からその中でも「林合名会社」さんのご紹介を得ました。ひじょうに歴史のある醸造元でもありますが、そのお作りになっている醤油・味噌ともに味にこだわられた商品でした。このような歴史のある林合名会社様とお取引が出来るのは、光栄に思っております。

 ところが、直接お打ち合わせに伺いましたら、会津木綿の原山織物工場とは、目と鼻の先で、直ぐのところでした。昔、この地は、河川と地下水に恵まれており、味噌醤油の醸造元が何件もあったといいます。
また、私ごとですが、44歳で津軽のロマントピアへホテル業務で出向するまでは、黒磯テニス倶楽部に所属しており、いろいろの大会に県代表で参加しておりました。会津市や桐生市、白河市の倶楽部と交流試合を毎年交代で行っておりました。その折に幾度も会津のお城のコートに伺いましたが、その会津倶楽部の会長、副会長をなさっていたのが、林合名会社の現会長でした。ご挨拶をさせていただきましたが、会津城のテニスコートでは、随分と楽しい思い出を持っておりました。また、営業の窓口の林専務は、私の卒業した大学の後輩と言うことでした。
 このような縁のもとで、イゲタ醤油・会津味噌をご紹介してまいります。
                                               -2011.07.23-

会津350年の歴史を持つ
イゲタ醤油

会津味噌とイゲタ醤油は、
全国津々浦々に知れ渡っています。
遠く九州や四国からの御注文がございます。

・イゲタ特級醤油 1L (本醸造醤油)      ¥500
■商品コード FA-03001■          ▶購入する
・消費税は別途加算されます。
原材料名/脱脂加工大豆 (遺伝子組み換えでない)、
小麦、食塩アルコール、
調味料(アミノ酸等)甘味料(甘草、ステビア
)
 
・イゲタ特級醤油 1.8L (本醸造醤油)           ¥838
■商品コード FA-03006■          
・イゲタ特級醤油 1.8L 3本詰め (本醸造醤油)  ¥2,460
■商品コード FA-03001-3■
・イゲタ特級醤油 1.8L 6本詰め(本醸造醤油)   ¥4,860
■商品コード FA-03001-6■

・イゲタ特級醤油 1.8L 8本詰め(本醸造醤油)   ¥6,400
■商品コード FA-03001-8■       
                ・消費税は、別途加算皿ます。
     ▶購入する                                 

本醸造イゲタ特急醤油は、生揚げしょうゆのかどを取って風味豊かに仕上げられていて、キレのあるすっきりとした後味は、有名料理研究家有元葉子先生や山本真理先生にも高い評価を頂いている逸品。 
・イゲタ 彩 1L 出汁しょうゆ     ¥838
■商品コード FA-03004■       
 ▶購入する
 

※別途、消費税が加算されます。


・イゲタ 彩 1.8L 出汁しょうゆ          ¥1,390
 ■商品コード FA-03007■        
・イゲタ 彩 1.8L 3本詰め 出汁しょうゆ   ¥4,095
 ■商品コード FA-03007-3■
・イゲタ 彩 1.8L 6本詰め 出汁しょうゆ   ¥8,000
■商品コード FA-03007-6■
・イゲタ 彩 1.8L 8本詰め 出汁しょうゆ  ¥10,680
商品コード FA-03007-8■
                               ▶購入する   
※別途、消費税が加算されます。
 
 会津のみならず、福島県の家庭の味の代表格。昔ながらの伝統製法、されど味は今をも越える。それが「彩」です。
かつお風味の効いたつゆで、どんな料理にも合う万能醤油加工品です。今では多くの料理家が愛用しており、その名は全国に知られるまでになりました。「一度使ったらやめられない」との声も。「彩」はご家庭の料理を引き立てます。会津伝統の味を、味わってみませんか?
原材料名/しょうゆ(脱脂加工大豆・小麦)、かつおぶし、砂糖、みりん、調味料(アミノ酸等)、アルコール)   

 

天然醸造(てんねんじょうぞう)という造り方はお味噌を加温しないでお味噌を熟成させる方法です。お味噌が千何百年以上もはるか昔からずっと守られ仕込まれている製法です。

ご家庭での手造り味噌も99.9%の方がこの製法でお味噌を仕込んでおります。日本の移りゆく四季をお味噌が感じながら、ゆっくりと熟成していきます。化学調味料、着色料、保存料を使用せず、 素材を生かしたおいしさです。市販の味噌の多くは速醸(そくじょう)という製法で作られています。具体的には仕込んだ味噌に熱を加えて、早い段階で発酵させて味噌にする方法です。このやり方だったら大量に生産する事は可能です。しかし、味や香りは決して納得できる味にはなりません。
手仕事専科で取り扱うのは、須藤醸造店のきちんと発酵・熟成させた天然醸造の味噌、こだわりの天然醸造味噌です。
天然醸造とは自然の気温にまかせてじっくりと熟成させる製法の事ですが、その点天然醸造は、時間とともに味噌の味や香りに深みが増し、一度食べていただいたお客様から長い間御支持いただいております。
日本の伝統的な体に良い食材の味を守る為にも今後も天然醸造にこだわった、那須みそをご紹介していきます。

 
・那須みそ(大)1.7kg袋詰め  
 ¥1,167     
                    ▶購入する
 ■商品コード FS-02003■※別途消費税が加算されます。


・三五八漬け 1kg袋詰め(麹・鷹の爪)   
 ¥500   
                           ▶購入する
 ■商品コード FS-02008■

※価格は、別途消費税が加算されます。


三五八漬け(さごはちづけ)とは福島県、山形県、秋田県の郷土料理で、麹で漬けた漬物のこと。名前の由来は漬床に塩、麹、米をそれぞれ容量で3:5:8の割合いで使うことである。

これらをよく混ぜ、1週間ほど蓋をして熟成させたものに、野菜、するめ、数の子などを漬ける。ただし、もち米は飯の硬さに炊き、野菜はあらかじめ材料の4%くらいの薄塩で2日間漬けたものを本漬けにする。福島県会津若松の特産品であった。

秋田の郷土料理としても親しまれている。野菜漬けに使ったり、煮物、鍋物にも使う。肉・魚を漬け込む調理法も多いが、代表的なものにハタハタの三五八漬けがある。
伝統食品のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp


 

2012年10月28日日曜日

大日向マルシェを訪ねました。2012.10.27

Nasu Marcheの初日10/27に同じく開催している大日向マルシェを訪ねました。
fb友達も多くいて、気になるマルシェです。
小規模の無農薬、有機農法にこだわっている方々が主です。
なかなか、採算性が難しいようにも感じますが、継続することが力とも言えます。
写真に納めてまいりましたので、ご覧ください。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
このような美しい雑木林の中に大日向マルシェは
あります。今朝は天気も良く木漏れ日の中で
楽しそうな空間になっています。
小山博子さんのブースです。
昨日の益子の「モンサントの不自然な食べもの」
でも来られていました。
「町のパン屋ふくら」の浅野晃子さんです。
とても美味しいパンです。
出店コーナーを探しておられました。
どなたかご存知の方があれば、ご連絡ください。
株式会社庵
〒325-0061 栃木県那須塩原市豊町19-24
0287-62-0880
 
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Nasu Marché 2012.10.27・28

かねてより伺いたいと思っていたNasu Marché を訪ねました。
もう何回になるのでしょうか、白沢橋の見晴らしのいい場所に開催されていました。有名なチーズ工房や那須ナビの情報センターがあるところです。
全部で、32の出店がありました。

この度の訪問目的は、『有機農法、無農薬野菜』農家の情報を得るためでした。
いくつかの農園が、そのようなコンセプトで行っており出品してましたが、まだまだ、小規模で商業ベースに乗せるには、難しい印象を持ちました。
『食と健康』が、私のライフワークになりつつあります。

Nasu Marché は、内容的には、地元野菜農家の野菜や加工食品ですが、他にも飲食のお店もあって、とても賑やかでした。那須どうぶつ王国からは、アパルカの「ルカ」ちゃんも参加していて、人気を集めていました。
写真に納めてまいりましたので、ご覧ください。
手仕事専科   http://tesigotosenka.com
那須の弁慶米 http://tesigotosenka.com/benkeimai.html
那須街道を挟んで、駐車場がありかなりの混雑になっていました。
朝7:00~13:00が、イベントです。
快晴だったことでしょうか、又、28日から天気が崩れる予想
でしたので、そのようなことも今日が混雑している
理由かもしれません。
森林の牧場さんです。
飲むヨーグルトとジャムのギフトセットが、
並んでいました。
 
私の友人の阿久津さんも出店していました。
1種類だけのドレッシングですが、とても美味です。
わたしのサイトで扱う予定ですが、
人気を集めると思っています。

Aroma.Ya 空 minako room
美奈子ドレッシングです。
SUDA COFFEE さんです。
海外生活が長いところから、センスがとても抜群です。
また、入れるコーヒもこだわりがあって、とても美味しい。
お店は、那須街道沿いにあり情報館でもあります。

〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙593-402
http://www.suda-coffee.com/
那須雄の味噌の猪口加奈子さんです。
とても美人さんで、明るくお店を開いていました。
下の書も彼女の手書きですが、
凄くすてきな文字でした。

〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本200-28
 月井酒店内
http://www.facebook.com/nasuonomiso
 
有名な「うどん匠人岡本」さんが出店していました。
店主がとても明るくて、いつ行っても素敵なお店です。

〒325-0302 栃木県那須郡那須町高久丙1147−236
0287-76-6567
http://chocodoll.exblog.jp/9259011
わたしの同郷のそして、知人でもある柴田さんです。
かねてから、有名な弁慶米を作られています。
無農薬の御米です。
堆肥と米糠、魚粕での肥料でつくられたお米です。
手仕事専科でも取扱う予定です。

那須町睦家地区水中生物生態系保全組合
代表 柴田久夫
〒329-3435 栃木県那須郡那須町大字睦家18

那須の弁慶米 http://tesigotosenka.com/benkeimai.html
 
遠く大子町からこられていた若いご夫妻でした。
奥様の名前とご主人の名前から、「さより農園」と
付けられていました。
無農薬有機肥料の野菜でした。

さより農園 横手亮祐
茨城県久慈郡大子町
携帯090-5560-8085
人気のアルパカ「ルカ」ちゃんです。
アルパカは、ラクダ科だそうです。
綺麗なふさふさした毛が、とても温かでした。
かつて日本ビューホテル時代に一緒に机を並べていた
那須動物王国の総支配人の鈴木和也さん率いる
,NHK取材陣と女性サイクリニストの方々でした。
さすがに美人揃いで花がありました。
さすがに「ジャイヤン」こと猪口さんです。
力はありそうですが、
餅つきは、慣れていないのが分かります。
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2012年9月9日日曜日

9/8 食べられる野草観察会 芭蕉の館

実は、昨日は、食べられる野草観察会で大田原市黒羽にある芭蕉の館を訪ねました。私の友人の小西照男さんが講師で開催するというので、「食育指導士」である私には、食べられる野草は、興味がありました。20人募集のところ、男女合わせて30人からの勉強会となりました。
植物の知識は、殆どないところから、小西さんに伺いながらの楽しい時間でした。
写真でご紹介いたします。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com

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