2012年4月28日土曜日

デニーズのお薦め

昨日は、須賀川の友人を訪ねましたが、デニーズで軽く食事をしました。最近は、あまり重たいものは控えているのですが、とても温野菜と豆腐の野菜がおいしく頂いてきました。感心して、写真に納めてきました。ご紹介します。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
豆腐のサラダにオリーブオイルです。
すごく調和した味で、驚きました。
胡麻と梅のトッピング薬味です。
簡単に作れそうです。
「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。

2012年3月30日金曜日

滝根町の産直市場「だんだん」を訪ねました。

自分が、3年間お世話になった田村市滝根町には、東洋一の鍾乳洞「あぶくま洞」があります。すばらしい保存状態の鍾乳洞ですが、未公開の場所にも2回ほど潜って、探検をおこなったことがあります。地下水の流れるそして大きな割れ目に見られる鍾乳洞の神秘的なこと、そして、そこに冬眠しているいろいろな動物も見てきました。 この滝根町では、吉田ミイ子さんという女性の方がお出でで、随分とお世話になりました。産直市場を経営されており、地産地消の活動に精力的に関われていました。今回、久しぶりにお伺いし写真に納めてまいりました。手仕事専科のことや原発のことなどいろいろとお話が出来ました。何らかのお手伝いができればと思ってまいりました。自分が最近食育と栄養学を学んでいることから、地の野菜の栄養価のことなど、なぜ、有機肥料が大切なのか、無農薬が大切かなどを話してまいりました。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com

生産者直売所
吉田 ミキ子
〒963-3602 福島県田村市滝根町神俣字河原162-1
0247-78-2909
あぶくま洞の入口にある一の坪の交差点です。
あぶくま洞は、こちらから、約10分位のところにあります。
郡司GSでは、入場割引券があります。
こちらが、生産者直売所です。
吉田ミイ子さんのこだわりの野菜や地の産物が
たくさん並んでいます。
吉田ミイ子さんです。
「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。

2012年2月18日土曜日

タヒチアン・ノニのIPCとは

タヒチアン・ノニジャパンのIPCとは、「独立プロダクトコンサルタント」のことですが、タヒチアンノノニジュースの愛飲(会員登録)を奨める会員です。 ネットワークとは、いろいろの形態がありますが、タヒチアン・ノ二ジュースのネットワークは、通信販売と情報伝達ネットワークが、合体したタイプです。ひじょうにIPCの利益を考慮したもので、優れたシステムと言えるでしょうか。
従来のネットワークの問題点を解決したシステムですが、それが、オートシップです。まとめ買いによる弊害を防ぎ、全ての人が同じ条件・同じ金額で愛飲することが出来ます。
スポンサーによって、登録がすすめられますが、そのネットワークは、信頼によります。タヒチアンノニジャパンの黄木社長は、’情報を伝えるのではなく、想いを伝える’と言っています。想いは、それぞれの’夢を叶える想い’です。
私は、まだまだ、このネットワークに参加したばかりですが、大きな頂きを目ざしています。マルケサスクラブというタイトルです。7人のダイヤモンドパールが、フロントになります。どれだけの方々をサポートできるかですが、自分の人間力が問われます。これが私の使命です。
黄木社長は、品格として3つの柱「謙虚さ」「向上心」「人の役に立つ」をいいます。
IPCは、人間の品格や能力が問われます。人を愛する力、洞察力、使命感、人間観です。これらを楽しみながら、同志となる方々との出会いを楽しみにして歩んでゆきます。これからです。自分の人間力を磨いて行きたいと思います。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。

タヒチアン・ノニジュースのこと

私の下野・会津・津軽 手仕事専科の中には、伝統的食品があります。味噌・醤油・酢・飯すし・りんご・山菜漬け・削り節・漬物・梅干しなどの11工房を取扱っておりますが、伝統的食品には、まだまだ沢山の物があります。
試しに列記してみましょう。
焼米、米粉、落雁(らくがん)、凍り餅、麦芽飴、生麩、豆腐、納豆、湯葉、こんにゃく、凍りこんにゃく、吉野葛、ゆべし、巻き柿、すんき、和三盆糖、淡羊羹、身欠きニシン、くさや、寒天、酒盗、いしる、ふな鮨、ままかりの酢漬け、かまぼこ、・・・。
伝統的食品・料理ともいえるものです。

これらの食品の多くが、発酵食品であり、伝統的に食材として使われてきました。最近受けたノ二ビルでの食育セミナーですが、5大栄養素に加えて、ビタミン・ミネラルと水と酵素の9つを挙げていました。これらについて、ひとつひとつ説明をしてくれました。
現代の食品が、いかに合法的ではありますが、人間の体に取って、害のあるものがまかり通っているかが、わかります。アメリカでは人体に害があるとして許可を取り消された添加物(トランス脂肪酸)が日本では、まだ使われていることなど、行政の怠慢がわかります。同じことが薬にもあります。日本の政治もそうですが、私たちの無知が一つの理由です。

タヒチアンノ二ジュースは、ホールフードです。現在知られていることでは、223の栄養素を含み、160もの有効薬効成分と多くの酵素を含んでいると言われています。会社については、フレンチポリネシアのタヒチの産業にフェアトレードによって、大きく貢献したことから国連外郭団体から社会貢献賞を受賞しています。ほかには、2003年にEUのノベルフードに認定されたことなど、年間世界で700億円もの売り上げを持ち、日本では、220億円とも言われています。植物のサプリメントでは、世界有数の実績を持っていると思います。
タヒチアン・ノ二ジュースは、南洋諸島の島々では、’神からの贈り物’と言われています。私もこのような植物が、存在することに驚きを禁じ得ません。神の計らいとしか、思い当たりません。
伝統的食品とタヒチアン・ノ二ジュースは、ともに発酵食品であり、栄養素とその持つ効能は共通の物です。食育の知識から、これらの食品を紹介して行きたいと思います。
(詳しく知りたい方は、㈱とぴい企画までお尋ねください。)
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
手仕事専科の伝統食品 http://tesigotosenka.com/dentoutekisyoku.html
タヒチアンノニジャパンの本社ビルです。
こちらで、セミナーを開催しています。
「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。

2012年2月17日金曜日

食育のセミナーから

実は、昨日、食育のセミナーを受講してきました。私の下野・会津・津軽 手仕事専科には、伝統的食品の工房が、11あります。何れもすぐれた伝統食品ですが、その効能が、見直されています。酵素、発酵食品が、現代のキーワードといえます。 福島県の第一原発の放射能汚染が引き金にもなっているのですが、玄米食、味噌、醤油、塩の食事で、長崎の原爆後の救援活動でも誰一人、放射能による被爆症にならなかった話です。同時に、人間の体は、それらに負けないシステムを体内に持っているのですね。これもまた、スーパーです。それは、どういうことかというとシンプルです。戦後の食の変化が、日本人の体質を変えてしまったからです。嘗ては、成人病と言われていた糖尿病や肝臓病心臓疾患などが、今は、そうではなく生活習慣病と病名を変えています。それは、子供にも発症しているからなのです。
私は、これらのことについて、さらに、学んでゆきたいと考えております。
キーワードだけを記載します。(残念ながら、写真はありません)

《マウスの食の実験》
これらを2年7カ月摂取(約人間の60歳の寿命に匹敵/100匹)
A 玄米・魚・野菜                 全部/健康に生存
B 白米・肉・魚・野菜                18匹死亡/ 1/3が、生活習慣病になる。
C パン・マーガリン・ベーコン・ソーセージ   54匹死亡 半分が、生活習慣病になる。

現代日本の食生活が、C パターンになるでしょうか。最悪です。
Aパターンが、戦前の食生活です。美食と健康食との融合がどうなるかは、難しいところですが、必ずあるでしょう。それを求めてゆきます。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
手仕事専科の伝統食品 http://tesigotosenka.com/dentoutekisyoku.html
「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。

2012年1月10日火曜日

伝統食品「太田酢店」をご紹介できる喜び!

今、福島県の産業は、大きな打撃を受けております。直接の被害地ではないけれども原発の放射能汚染が、致命的です。私の住む那須高原も同様の被害を受けております。私の人生の大半を費やした日本ビューホテルも大きな影響を受けました。りんどう湖ファミリー牧場が冬季間クローズすることなど考えもできませんが、12月から、4月までクローズとなります。ホテル産業にこのような時代が訪れるとは、考えだにしないことです。
暮れに手仕事専科の太田酢店の食彩酢のご注文があって、伺いましたが、太田實さんはお元気にしておりましたが、やはり、影響は避けられません。一刻も早く被災前の景況に戻られることを願っております。
タヒチアンノ二ジュースに関わっておりますが、玄米も味噌醤油も同様に発酵食品です。イリドイドという有効成分こそ含まれませんが、その栄養素は、同様にもつものです。特に、玄米は、すばらしい食品です。このブログの中で、伝統食品の有用性と科学をご紹介して参りたいと思います。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
太田酢店   http://tesigotosenka.com/ootasuten.html

・食菜酢     ¥400
300ml
■商品コード FA-01008■
12本詰め   ¥4,800

■1C/S 12本入箱

・食菜酢     ¥800
720ml
■商品コード FA-01009■
 

6本詰め   ¥4,800
12本詰め
 
¥9,600
■1C/S 6本入箱
12本入箱
 
・玄米黒酢     ¥650
300ml
■商品コード FA-01006■

12本詰め  ¥7,800
■1C/S 12本入箱
・玄米黒酢   ¥1,300
720ml
■商品コード FA-01007■
 6本詰め   ¥7,800

12本詰め 
¥15,600
■1C/S 6本入箱
12本入箱
「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp

2011年12月14日水曜日

東京ヒルトンを久しぶりに訪ねました。

少し前になるのですが、タヒチアンノ二ジュースのエリアカンファレンスがあって、東京ヒルトンへ訪ねました。先に伺った時は、東京ヒルトンが山王から、新宿に移転したばかりの時で、視察を兼ねて宿泊し、今日訪ねたレストランで、食事をしたことを覚えています。当時は、すごい賑わいで夕食のビュッフェが、すごく人気だったのですが、今日訪ねたのはランチです。それでもすばらしいお料理で、「食育」という観点から見て、美味しさと栄養価と相乗効果があるものとみてまいりました。それぞれにカロリーが計算されて表示されており、食材も選りすぐられていて、見た目も栄養価も計算されているものと感じました。

東京ヒルトンでは、「下野・会津・津軽 手仕事専科」の会津木綿のお客様と会うこともあって、楽しく過ごせました。会津木綿のサマージャケットをオーダーいただいており、布の確認でしたが、和物の生地から洋物をつくるのは、難しいのを感じています。色合い、風合い、肌触りでしょうか。また、色柄は、人それぞれの相性があって、どれでも良い訳ではありません。今日持参した、見本の布は、結局好みに合わず、持ち越しとなりました。
お料理写真なども、撮ってまいりましたので、ご覧ください。
手仕事専科   http://tesigotosenka.com
山田木綿織元 http://tesigotosenka.com/yamajyuaidumomen.html

「伝統食品のブログ」は■ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp