2018年2月12日月曜日

食菜酢・米酢--4月20日|頒布会商品スケジュール「酵母倶楽部」

 手仕事専科では、「和美との生活」を提唱しています。
その中で、「自分の健康、家族の健康は、自分で守る」ことを主張しています。
これは、1977年の米国議会報告「マクガバンリポート」に端を発しています。
当時アメリカでは、医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。 江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。

日本人の年間の医療費が、40兆円です。
本来健康であるべき人の体の修理費用にそれだけの費用を毎年かけています。
原因は、「食の貧困」と「生活スタイル」にあります。

私の提案は、江戸時代(元禄時代以前)の旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品の知恵を学ぶことです。
豊かな食文化からの幸せな健康生活と日本人の生活の知恵を未来に伝えることです。
詳細は、下の参考資料をご覧ください。
これらのことを知ると「何故に食の貧困」と言われるかが分かります。
太田酢店 http://www.geocities.jp/hwfhb259/ootasuten.html
頒布会・商品スケジュール「酵母倶楽部」 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html
酵母倶楽部発足の主旨 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
酵母倶楽部(頒布会)要項 https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/01/2018.html
頒布会キャンペーン https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/2018.html
お申込み https://yeastcrab.blogspot.jp/2018/02/blog-post_3.html

先ず、第1回の4月は、「食菜酢・米酢」です。
●商品名 食酢 
     ●商品番号 201804-01  
        ●商品代金 ¥4,200(税込)  
                     ●商品内容 米酢(720ml)、食菜酢(720ml)、
                    玄米黒酢(720ml)
                        りんご酢(720ml)各1本
    ●賞味期限 735日
         ●商品提供者 ㈱とぴい企画 
   ●製造元 太田酢店
米酢 720ml
●こちらの「米酢」は、ツンと鼻につく感じがありません。
香りがとても穏やかです。食べてみると分かりますが、まろやかな味わいの中に米酢本来の風味がしっかりとあります。この美味しさの秘密は、こだわりの製法とこだわりの原料にあります。
●秋田県産おののこまちを使った新一等米(低農薬米・契約栽培)を寒仕込で醸造し、熟成させて生まれたまろやかな酸味です。
●昔からの製法(日本酒を造るところから始める昔では当たり前だった製法)の醸造酢です。
味に丸みが出るまで、自然に任せてじっくり待つ。「本当に良いものを造りたい」という造り手のこだわりの味は、シンプルな米酢にこそ出てきます。


食菜酢 720ml
 ●「食菜酢」は、米酢・ハチミツ・食塩・ニガリを加えた万能調味料。ドレッシング、酢漬け、マリネも簡単に作れます。煮物や炒め物の味付けにも一役かっています。
〇原材料:米酢(米・米こうじ秋田県産)・食塩(国産)・はちみつ・にがり


玄米黒酢 720ml
●「玄米黒酢」は、秋田県産契約栽培あきたこまち一等米を寒仕込みで醸造し、2年間じっくり熟成しました。●お酢1リットル当たり、米350gを使用しています。JAS規格では1リットル当たり180g以上ですから、なんと2倍近くも使用していることになります。ということは、黒酢に含まれる有効成分、有機酸やアミノ酸もたっぷりといえます。
「健康は、食から」と言いますが、健康を気になされている方は、この玄米黒酢をお試しになさってみてはいかがでしょうか。

体質が変わると言われています。
●水で薄めたり、ジュースで割ったりすると飲みやすくなります。
 


りんご酢 720ml

●「りんご酢」は、国産(青森県産)スターキング100%を原料にワインを醸造し酢酸発酵させて1年じっくり熟成させました。●10月も半ば、寒くなってくる季節に、りんご酢の仕込みが始まります。
青森県弘前産のスターキングを太田酢店のスタッフが、1個1個丁寧に手洗いをします。手洗いした後、栄養価の高い皮ごと破砕され、アップルワインとなっていきます。そして更にそのアップルワインを酢酸醗酵させ、りんご酢ができあがります。
長い間熟成されたその香りは、豊かでまろやかで、なによりアップルワインの風味がそのまま生きています。
そんな素敵なりんご酢です

 
 ※「マクガバンリポート」
1977年2月にアメリカ議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。
そして、「世界150ヶ国の歴史から江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食である。」としているのです。
江戸時代の日本の食は、旬の新鮮な海と山の幸(食)と発酵食品でした。
そして「最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事である。」と報告しています。(精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類)であることが明記されています。

ロジャーウィリアムズの「正常分子矯正医学」私たち成人の身体は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は生命の基本単位であり、栄養や酸素の供給がうまくいかなくなれば、その細胞は受け持っている働きが果たせなくなり、はなはだしい場合には死滅してしまいます。全身の健康を考える場合にも、細胞レベルで考察することは不可欠です。 ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者である故ロジャー・ウイリアムス博士は、名著、『健康になるための栄養学早分かり』(中央公論社)で、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」と述べており、必須栄養素は鎖で出来た首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。
この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態から、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるといえます。
アメリカでは、この生体内に本来あるべき分子をそろえ、正常て病気に対処しようという考え方が、栄養学から医学の分野にその実戦の場をひろげ、「ニュートリション・セラピー」の名のもとに成果をあげています。我が国においてニュートリション・セラピーは、「正常分子栄養学」とか「分子矯正医学(Ortho-Molecular Medicine)」などと訳されています。1970年代はじめにライナス・ポーリングが提唱した分子矯正医学は「通常体内にある分子を、各人の体が正常に機能するよう正しい分子濃度に調節する医学」ということを意味します。
細胞の栄養環境は、現実には必要な養分がいつも揃っているとはかぎりません。現代人の9割もの人が病気とまではいえないまでも、何らかの症状を自覚しており、病気とは診断されないけれど、健康とはいいがたい状況にあるというのは、むしろ何かが不足している状態であることを示しているといえるのです。そこで、これらの問題を解決するうえでポイントになるのが毛髪分析による生体内のミネラルチェックです。分析結果は身体内部の状況を語ります。
 
  

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