2011年8月20日土曜日

放射能から身を守る「伝統的食品」・vol2

 私の関わっている「タヒチアンノ二ジュース」や「伝統食品と健康」の情報などから、放射能から身を守る力・方法を知ることになりました。
 健康な細胞を維持するためには、60兆個という細胞が、本来必要な栄養素を摂取することが、必要です。それらの栄養素を摂ることで、人間が本来持つ免疫力が、発揮されることになります。放射能により傷ついた細胞が、それらの免疫力、抑制力により守られることになります。
 伝統的食品のもつ、発酵された食品は、それらの栄養素を持つ食品と言えます。日本の伝統的な発酵食品こそが、それらの豊かな栄養素を持っています。

 次の情報は、「起業家育成コンサルタント 田渕裕哉」さんの2011.07.10「福島第一原発の危険性7」の一節ですが、ご紹介いたします。
 「死の同心円」という本を残された秋月辰一郎医師は、長崎の原爆から1.4キロのところにいて被爆されました。周りの人々が被爆で亡くなっていく中、彼の指導で、患者・スタッフ約90名全員が被爆したにもかかわらず、生還しました。秋月医師も89歳まで生きています。
彼は何を指導したのでしょうか?
非常にシンプルでした。
玄米と味噌汁と梅干、そして甘いものは摂らないこと、それだけだそうです。
これが究極の放射能被爆から守る方法です。
玄米も無農薬を選んでください。そして玄米は必ず、発芽モードにしてから炊いてください。
12時間以上、水に浸けると発芽モードになります。
それをしないとアブシジンという毒素も食べることになります。
それから味噌汁ですが、市販の味噌ではなく、1年以上の醸造で活性が強く長期熟成しているもの、防沸剤、加熱処理、輸入大豆はダメです。
そして無農薬・無添加の梅干を摂ってください。
これは天然の良い塩を摂ることに繋がります。
要するに、昔の人が食べていた玄米菜食こそが、最大の秘訣だったのです。」

 如何でしょうか、玄米は、本当にすぐれた食品です。さらに、味噌、醤油、梅干もすぐれた伝統的な食品と言えます。
 福島第一原発事故によりここ、関東圏から東北地方にも放射能汚染が、私たちの生活を大きく変えようとしております。
 
 「下野・会津・津軽 手仕事専科」では、これらの伝統的食品を取扱うようになりましたが、この時代には、必要・必然といえるものだったのでしょう。
 ご紹介いたします。



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