2012年7月2日月曜日

ガレージセール・大日向マルシェを訪ねました。

マルシェ(フランス語で市場の意)は、すごく響きの良い言葉です。大日向マルシェは、以前から耳にしていました。特にfb仲間の金子洋次さんから、大日向マルシェの言葉を聞いていましたので、今回のガレージセールでは、訪ねたいところでした。
那須ビューホテルの営業で地元を歩いていた頃は、山梨、大同、大日向などは、りんどう湖ファミリー牧場近辺の開拓の地区でした。開拓地区の農業は、酪農でした。地下水利用が容易でなかった当時は、那須高原の荒れ地には、酪農が一番でした。今朝ほど訪ねた、今牧場さんは、成功されている大規模酪農家です。

この度の、大日向マルシェは、こだわりの野菜やコーヒー、酵母パンなどを作られている30代~40代方々でしたが、驚きでした。どのような方々が、来られているのか気にしておりましたが、新しい発見です。一人ひとりに想いがあり、少量小規模の生産になりますが、価値ある商品でした。それぞれに試食をしたり、購入したりで楽しい時間を過ごしてまいりました。
また、その中の出店者のお一人は、先に栃木麻サミットに来られていた方でした。那須塩原市にお住まいの方で、楽しいお話が出来ました。

今後の課題は、出店者の趣味的な意味合いもあるのでしょうが、”売る”という行為は、消費者に対して責任を持つ必要があります。マルシェという言葉には、企業的な響き・意味合いもあると思います。原始的な市が、それぞれ生産者の販売のスタートであっても、発展的には、市場組合が出来、それぞれの厳格なルールに基づいて、発展してきた歴史があります。私は、那須高原の活性化やかつての観光客がにぎわったようにこれからは、別の価値を提供することで、再度那須高原に足を向けて欲しいと感じています。那須高原の食とクラフトに関わることは、下野・会津・津軽 手仕事専科のあたらしいテーマです。
写真で大日向マルシェをご紹介いたします。

大日向マルシェ
那須町高久甲上ノ原5834-6
ガーデンハウスSARAさんの向かいの林
(地図を見る)
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
雑木林に大日向マルシェがありました。
月に2回・第2・4の土曜日に開催とききました。
今日は、薄曇りのすがすがしい高原の一日に
なりました。
中央には、テーブルと木株が椅子代わりに
おかれていて、良かったです。
fb仲間の小山博子さんです。とても素敵な方でした。
大日向マルシェを主宰されています。
(主旨)
無農薬・無化学肥料の農産物を中心にした
ヨーロッパのような朝市を
ゆるゆるにみんなで愉しみます。
ローカルの小さな経済の循環、ビオ(有機)農産物や
人のつながりがテーマです。

たのしく行き交い、
気が付いたら、
食べ物のことやエネルギーのこと、
地域で循環する暮らし方を
みんなでいっしょに考えている、
そんな場所になればいいなと思います。
ちょっと下を向いて玄米コーヒーを入れてくれていますが、
OUR’S DINNING の濱口淳子さんです。
こちらは、米カフェが、
お薦めでした。玄米の香りが美味しかったです。
米カフェ 一杯 ¥300
自然派レストラン アワーズ・ダイニングを行っています。
自然創作料理・玄米コーヒー焙煎・販売
〒325-0304 栃木県那須郡那須町高久甲5706-41
TEL/FAX 0287-64-5573
オーナーシェフ
野菜ソムリエ
濱口 正遠・淳子
こだわりの野菜を出店されている
奥津 直子さんです。
今回、私を大日向マルシェに誘ってくれた
fb仲間の金子洋次さんでした。
’金子君ちの野菜畑’です。
お話をしていると私の田舎にお住まいでした。
伊王野という土地で、友人知人の真っただ中に
Iターンでこだわりの野菜を作られていました。
今朝ほど、早速おいしいニンジンを生で
頂戴しました。
RAKUDA さんです。
自家製酵母と国産小麦を中心にできるだけ
オーガニックな素材でじっくりとバンを作っています。
お求めは、
毎週 月曜日 SHOZO(黒磯)
水曜日 遊行庵(芦野)  
  木曜日 こと葉  
に出店されています。
パンのご注文・お問合わせ
rakuda.b@gmail.com
YUKINOSITA SABO の木村とき子さんです。
オーガニック・フェアトレード・国産品を中心とした
商品の販売を行っています。
木村さんとは、
第1回日本麻フェスティバル&フォーラムin栃木
に6/23に参加していたことが分かりました。
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2012年7月1日日曜日

那須高原今牧場チーズ工房を訪ねました。

今日は、かねてよりfb友達の高橋雄幸さんを那須高原今牧場チーズ工房に訪ねました。下野・会津・津軽 手仕事専科では、伝統的食品や地産地消の食品を扱っております。私のいる那須高原には、沢山のこだわりの食品があります。そのひとつがこちらの高橋雄幸さんご夫妻のつくられるチーズです。そのようなことで、工房の取材で訪問いたしました。
今牧場さんは、いぜんから存じ上げている牧場です。直接のお付き合いはなかったのですが、自分が那須ビューホテルの営業で地元の方々を訪ねていたことや自分の兄が、20代の折に地域の4H活動に参加していたこともあり、昨年一度ご訪問した時には、直ぐに認識を頂きました。高橋雄幸さんとは、fb仲間のご承認を頂いており、今日は楽しみのご訪問をいたしました。

高橋さんとのお話では、幾つかの接点がありました。新潟県の村上市のご出身であることから、私が昔、青森県のロマントピア相馬というテーマパークに出向していた際に黒川の胎内村に尋ねたことがありました。星の一万人イベントで有名な町興しの活動があり、視察でうかがった訳でしたが、その際に宿泊したパークホテルに時を同じくして勤務していたと言います。また、ドイツには、チーズの研修で行かれており、私のドイツの一人旅の経験などもあって、楽しくお話が出来ました。
品質にこだわったチーズづくりが、鍵と考えられており、その想いを伺いました。
私の食育に関する知識からの時代の流れなども参考にお話しさせていただきましたが、これから、那須高原の食に関わって行くには、素晴しい方でした。食のチーズに関して、いろいろと教えていただけるかと思います。
今日は、工房の高橋雄幸さんと今牧場とを写真でご紹介いたします。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
毎日新聞の栃木版に大きく紹介された
記事を見せて頂きました。
お二人のチーズに掛ける想いを伺うと
二人三脚「幸せ」チーズつくりのタイトルが
うなずけます。
店舗に並んだ、いろいろな種類のチーズです。
現在、15頭ほどが、搾乳できると言います。
山羊に餌をあたえる高橋さん
地産地消をテーマとして
地元の新鮮な野菜と肉とチーズとをつかって
コースを組むイベントがあります。
山田宏巳さんと石崎幸雄さんのコラボです。
平成9年が、那須高原の大水害でしたが、その翌年に
今牧場さんは、「日本農業パイオニア賞」畜産大賞
を授与されたといいます。その翌年には、平成天皇ご夫妻が
視察にお見えになられたと言います。
自動搾乳の設備です。
牧場の牛舎には、アイビーと美しいバラが
咲いていました。
150頭もの搾乳の牛を飼育しています。
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2012年6月5日火曜日

「らーめん鉢」の奨め!

丼/らーめん鉢」については、下野・会津・津軽 手仕事専科では、力を入れてご紹介しています。ちょうど、手頃な生麺が手に入るので、ときどきに作って見ていますが、難しい!です。何が難しいかと言うと「彩」です。 小砂焼の鉄赤と金結晶の2種類があってお薦めなのですが、「彩」がです。最近また、極上のらーめん鉢を揃えました。会津漆器の縄文根来塗の朱のらーめん鉢です。この類の器は、月刊誌のサライでご紹介されていますが、「紅布着 ラーメン鉢(小) ¥8,750」です。超人気のらーめん鉢です。ご紹介いたします。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
漆器工房 鈴武
・縄文根来塗 ラーメン鉢(中)¥15,750
 径20cm×高7cm
 ■商品コード A-01078■
小砂焼 藤田製陶所
・ラーメン鉢鉄赤(登り窯) ¥2,680
 径185mm×高78mm
 ■商品コード  S-14006■
小砂焼 藤田製陶所
・ラーメン鉢金結晶(登り窯)¥2,680
 径185mm×高78mm
 ■商品コード  S-14004■
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2012年6月2日土曜日

手仕事専科に「伝統的食品ページ」をつくりました。

今日は、意を決して「下野・会津・津軽 手仕事専科」のトップページに「伝統的食品の手仕事」を加えました。伝統的食品の意義をよりお伝えしたいというのが、私の願いです。現代ほど安心、安全な食品や伝統的な食に対する考え方が失われていることはありません。私の危惧するところです。どうして、このようなことになってしまったのでしょうか。

私は、手仕事専科のサイトを立ち上げて、翌年に伝統的食品の手仕事をご紹介するようになりました。同時に、タヒチアンノニジュースのIPCにも登録し、「ノニ果実」のもつ素晴しい効能を伝える仕事にもかかわるようになりました。今年になり、『食育指導士』の資格も取得いたしました。

これらのことから知る事実は、いかに食の安全・安心が、経済優先の政治にないがしろにされているかという事実です。私たちの健康意識が、コカコーラに代表される合成飲料とジャンクフードと言われる”美味しく”て”安く”て”健康を害する食”に麻痺されています。他にも農薬や化学肥料により生産された栄養価の少ない生産効率のみを求めた食材(野菜や果物、穀物)が、巷に溢れています。食は、国家の文化であり、その伝承的な文化が、わずか戦後の50年で壊滅的な状態にあります。味覚は、幼少の3歳~9歳のころに培われると言います。このままでは、伝統的な日本の食の文化は、絶えてしまいます。

アメリカのコカコーラや経済力(富)の文化が優れていると錯覚した戦後の日本人は、その愚かさに気づくべきです。日本の継承された価値観の優れたものとそうでないものとを正しく見直すべき時です。特に食も含めた文化的なものについては、そう思います。
これらのことから、伝統的食品をさらに知ってもらいたいと考えています。
現在、15工房を伝統的食品として、紹介しています。ページの中でも述べておりますが、伝統的食品に地産地消を加えました。2011.03.11東日本大震災の影響下にある那須高原や福島・会津、東北各県の食について、支援したい気持ちでいます。
15工房をご紹介いたします。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
伝統食品   http://tesigotosenka.com/dentoutekisyoku.html
本醸造酢 太田酢店
高田梅 有機果菜食品
(廃業)
会津の醤油・味噌 イゲタ醤油
山ぶどう・ジュース
滝根ひゃくしょう塾
花かつお・削り節 仙台屋
那須みそ 須藤醸造店
手作り味噌・漬物・佃煮
とべや食品
幻の宇都宮餃子
ハシモト物産
(現在お取引無し)
飛馬りんご・ジュース
JA相馬村
煮たまご
じーちゃんの煮たまご本舗
りんご酢
カネショウ
飯寿し
ヤマトミ食品
山菜漬物
岩木屋
りんご塩・蕎麦
彦庵
おせち料理
t-cube
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2012年5月29日火曜日

滝根ひゃくしょう塾の「山ぶどうジャム・ジュース」をアップ!

今回、福島県滝根町の山ぶどうジャム・ジュースを下野・会津・津軽 手仕事専科にアップすることが出来ました。先月GWにひさびさにあぶくま洞を訪ねましたが、その際にかつてお世話になった滝根ひゃくしょう塾の鈴木傳二郎さん、傳三さんを訪ねました。
お元気な再開でしたが、鍾乳洞の入場者状況や諸々の話からはじまり、山ぶどうジャムとジュースをネットで販売できないかとの話にも発展いたしました。そんなことから、ネットで紹介と販売を行うことになりました。

私と滝根町とあぶくま洞との縁をお話しますと、日本ビューホテル株式会社から福島県滝根町観光振興公社に3年ほど出向いたしました。当時は、町役場の方々が運営をしていたのですが、民間の経営手法を導入しようとの構想があり、招聘されて訪れました。東洋一の美しい鍾乳洞(あぶくま洞)として有名ですが、あぶくま洞管理事務所々長、公社支配人としてお世話になりました。3年間の赴任中の思い出は、沢山あります。未公開の鍾乳洞の中を照明をつけて、潜りました。大変に危険な場所ですので、怖さと好奇心と入り混じった気持ちで一日鍾乳洞を探検いたしました。他にも鍾乳洞(入水鍾乳洞)が発見されて、50年が経過するということで、記念イベントに「写真で見る鍾乳洞50年史展」を実施いたしました。精神的にも大変に厳しい中での開催でした。他にも滝根御殿でのコンサートや滝根町ボランティアの会の方々とのことなど、短い期間でしたが、色々な思い出が詰まっております。

 滝根町の地域興しに「北醇(ほくじゅん)」という中国に種をもつ山葡萄のワインがありました。その葡萄から、ジャムやストレート100%のジュースがつくられているのですが、当時から、健康に良いポリフェノールの多い食品として人気がありました。現在も(有)ひゃくしょう塾が、製造しております。
 今回は、この2つの山ぶどうジャムとジュースを販売することになりました。大変にお世話になったそして、思い出も詰まった滝根町の地産商品を販売できることは、とても嬉しいことです。
 簡単に「山ぶどうジャム」「山ぶどう100%ストレートジュース」をご紹介いたします。


磐越東線ごしに菅谷畑中の山村風景が見られます。
鈴木さんのぶどうのハウスが見られます。左上には、
石灰石の露天掘りの白い岩肌が見られます。
滝根町の代表的な風景です。
山ぶどう樹木です。若芽が吹き出した頃です。
山ぶどうジャム・ジュース
・山ぶどうジャム        ¥680
  260g  ■商品コードFA-04001■

 ・星の雫           ¥1,580
 
500m
 
山ぶどう液ストレート100%果汁
■商品コードFA-04002■
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2012年5月23日水曜日

那須高原の「チーズケーキ工房」を訪ねました。

私の友人に千振開拓組合の組合長がいるのですが、千振組合事務所の近くに「間庭ファーム」で運営している「チーズケーキ工房」があります。ネットサイトとは殆ど関係がないようですが、今日は訪ねて、写真に納めてまいりました。とても美味です。手仕事専科の工房として、ご紹介もできるかもしれませんね。検討したいと思います。

■チーズケーキ工房
 MANIWA FARM
 間庭正・令子
 栃木県那須郡那須町大字豊原丙4525
 tel0287-77-0534 fax0287-77-0562
 営業時間 平     日 11:00~17:00
        土日祝祭日 10:00~17:00
 定休日 毎週木曜日(木曜日が祝日の時は水曜日)
 
那須の雪解け(カップ入り)
¥300
那須の雪解け(カップ入り)
¥300
美味でした!!
 
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2012年4月28日土曜日

デニーズのお薦め

昨日は、須賀川の友人を訪ねましたが、デニーズで軽く食事をしました。最近は、あまり重たいものは控えているのですが、とても温野菜と豆腐の野菜がおいしく頂いてきました。感心して、写真に納めてきました。ご紹介します。
手仕事専科 http://tesigotosenka.com
豆腐のサラダにオリーブオイルです。
すごく調和した味で、驚きました。
胡麻と梅のトッピング薬味です。
簡単に作れそうです。
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